2008年10月19日

Washington D.C.旅行 7日目

今日も晴れ。初日にごく小雨になった以外はつくづく天気に恵まれていたなぁ。観光最終日の今日は、スミソニアン国立動物園に行く。Woodley Park-Zoo駅から北へ。このあたりは高級住宅地のようで、小綺麗な建物が並ぶ。

ライオンの像がお出迎え。パンダを見にいってみると、やる気なさそうに寝てた。レッサーパンダは元気いっぱい。まだ早すぎて建物は全然開いてない…。

ゴリラにゾウ。

こんなところにカネゴンが。

でかいトカゲ、ライオンにトラ。ライオンやトラの場所はすり鉢状になっていて、下に見下ろすような感じ。写真で思うよりもずっと大きくて、あれに襲われたら死ぬなと思った。

プールではアシカが遊んでる。セイウチはこの時間はおらず。

建物の開館時間に。手近なアマゾン館から。でかいピラルクとか、まだら模様の淡水エイとか。アマゾン館なので湿気も気温も高いのだが、外に出ても気温はどんどん高くなる一方。朝はあれだけ寒かったのにジャケットはもう着てられん。

子供向けのエリアには家畜広場がある。

爬虫類館。ヘビやらトカゲやらカメやらがわらわらといる。時間帯的にまだおねむの模様。

小動物館。動きが速くて撮るの大変。

やる気のない黒猪、やる気のないカバ、やる気のないパンダ。

鳥ハウス。タンチョウもいる。

フィッシュキャットはその名のとおり魚を捕える山猫みたいなやつ。大きく精悍。ガゼルにヒョウ。

3時間半も歩きっぱなしだったので疲労困憊。特にこの動物園は山坂が多い上に道が行き止まりになることが多く、行ったりきたりを繰り返すことになる。
Dupont Circleのフィリップスコレクションに行く途中のカフェでお昼。オレンジジュースとマルゲリータピザで元気復活。

フィリップスコレクションは土日は常設展でも$12だが、平日なら任意の寄付でよい。permanent exhibitionのチケットをください、と言えばOK(もちろん見終えたらいくらかの寄付は払うべき)。目玉はルノワールの「船遊びの昼食」。小学生向けの絵画教室なども開かれていた。ピカソの「Blue Room」もある。洋館の雰囲気を楽しめるのがいい。

最後の晩餐はfjtさんと一緒にスペインタパス料理の「Jaleo」。これも当初はFederalまで出ようと思ってたんだけど、検索したらCrystal Cityにあった。結局夕御飯はほとんどCrystal Cityで済んでしまうわけだな。 ムール貝の蒸し物、海老とニンニクの壷焼き、スパニッシュオムレツ、鶏肉としめじのパエーリャ。うーむ、どれもうまい。パニーニとつきだしのオリーブがまたうまい。テーブル担当のお姉さんも気さくな感じで楽しい食事となった。Google Mapsでジャンルなり食べたいものなりを入れて、出てきた店のレビューを見て判断する、というのはなかなか良い戦略だね。