2007年04月18日

『Subversion実践入門:達人プログラマーに学ぶバージョン管理(第2版)』



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前版『Subversion実践入門』の改訂版が発売。

前版がSubversionバージョン1.1に基づいた書籍だったのに対し、改訂の原書ではバイナリファイルの取り扱いやファイルロッキングなどのバージョン1.3までに追加された新機能の説明が盛り込まれた。さらに、Subversionの開発に積極的にコントリビュートを続ける小林儀匡氏、TortoiseSVNの翻訳を手掛ける倉澤望氏、そしておまけで日々Subversionを利用している私武藤という監訳陣が、最新のバージョン1.4で利用できるようになった多数の機能について追補している。

バージョン管理システムはソフトウェアのコード管理のみならず、ドキュメント、設定ファイル、その他諸々の版管理とバックアップとして必須のものだ――今や問いはなぜバージョン管理システムが必要かではなく、どのようにバージョン管理システムを活用するかになっている。

1.4系ではWindowsでのSubversionサーバーも実現できるようになっており、その可能性は実に広い。本書でSubversionを導入し、バージョン管理の恩恵を得よう。