2007年09月25日
『密封パック器「ハイシール」』
生ハムの保存には真空パックがいいらしいよという噂を聞き、生ハムドリブンで買っておいた。他社のように「真空」といわず「密封」というのがNationalの良心か(笑)。まぁ製品自体は某アジア製だったけど。
これは楽しい! 生ハムはもちろん、サラミも、素麺も、乾燥ボルチーニも、ドライトマトも、しめさばも(これはちょっと後が大変に…)、空気抜いてパッキング。
蓋を開けて手前でヒーティング、奥で吸気(強・弱あり)という構造になっている。吸気で水分が出るときにはトレイにたまるようになっている。付属のロール袋を使う場合には適当な長さに切ってから片側をヒーティングして圧着し、物を詰め込んだら内容物に合わせて吸気のスイッチオン。グォォォォと音はけっこうする。これで吸いすぎてバキュームに負荷かかるようになると自動停止してしまい、また開けてやり直さないといけないのでほどほどに。吸気→ヒーティングは自動ではなく手動でやらないといけないので、その間にちょっとだけ空気が戻ってしまうのはご愛敬か。圧着は3秒程度でできる。
付属のロール袋を使うのが一番ではあるけど、もともと圧着されていたような薄手のもの(菓子袋とか)なら吸気と再圧着が可能。真空料理とか簡易レトルトとかの技もあるらしいのだけど、当面は保存に重点を置いて使っていくつもり。物を冷蔵庫で痛ませちゃいやすい人にもいいんじゃないかな。
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