2008年05月12日
dialogGrayScale.jsx
Photoshop向けのスクリプトも作り始めました。Hacking InDesign with JavaScriptのページから同様にダウンロードできます。
第一弾として、指定のフォルダの中の画像をグレースケール化および指定のmm幅以上のもののリサイズを行ってepsを吐き出すスクリプトを書いてみました。CS3で動作確認しています。 JavaScriptでのダイアログ周りはInDesignとPhotoshopで全然違うんですね…。
そういえばひどいハメだったのですが、InDesignの直接PDF出力をXMLタグ付きドキュメントに対して行うと、タグの境目でフォントを変えるときに文字詰めがぶっ壊れます。これはCS3になっても治っていません。
こちらではわりと前に把握していてDistillerを通さないとダメというのはわかっていたものの、これまで社内ではタグ付きテキストでのデータ入校はなかったために印刷所側で問題が出たことがなく印刷所のほうも経験したことがなかったようで、やり取りでいろいろトラブることになりました。印刷所はPDFで面付けしてるようなので結局PDF入校で回避することに。今後もXML形式のものはDistillerで変換してPDF入校という方針が安全そうです。
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