2006年05月31日
Subject: bits from the release team: release goals, python, X.org, amd64, timeline
debian-devel-announceより。 リリース目標がいろいろ出されている。GCC 4.1、LSB 3.1、SELinux、IPv6、LFS、Python 2.4、X.org 7.0、amd64。
- 2006/6/15: gcc 4.1、python 2.4の移行最終チャンス。新しいアーキテクチャの最終チャンス。RC < 300
- 2006/7/30: 必須ツールチェインとカーネルのフリーズ。RC < 200
- 2006/8/7: ベース、必須以外のツールチェイン(cdbsなど)のフリーズ。RC < 180
- 2006/8/14: d-iリリース候補リリース。RC < 170
- 2006/10/18: 全体フリーズ。RC < 80
- 2006/12/4: リリース。RC=0
鍵はやはりRCバグの数だろう。現在350のRCがあり、BSP、0-day NMUなどで潰していこうという話。私は今年は本業が忙しすぎて多分リリース周りはあまり作業できそうもない。そろそろこのあたりに興味を持つ日本人developerも増えてほしいところだ。
続く「T&S 2」メールでは、RMアシスタント試験のサバイバーの発表が。HEは生き残ったけどjvwは脱落か。
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