2006年02月28日

ビデオカード交換 - Radeon 9600

自宅Xeonマシンに使っていたnVidiaカードのファンが騒々しい上にときどき止まってピーピーと鳴ってやかましいことこの上ないので、諦めて交換することにした。

このマザーボードはビデオカードの相性にうるさく、手元にあるむつみさんから借りているビデオカード群でも使えるものは多くない。DVIじゃないと困るし。

ということで試行錯誤の末、ATI Radeon 9600がようやっと使えるようになった。ファンレスで騒音の心配はなし。なぜかBIOS設定が一旦全部リセットされてしまった。

DELLモニタに合わせた1600x1200での運用の場合、Xorgのatiドライバではリフレッシュレートが微妙なのかキーを押すなどのタイミングで画面が一瞬暗転してしまう。これについてはfglrx-driverのほうを使うことで対処できた。

fglrx-kernel-srcを基にmodule-assistantでドライバを作ってはみたのだが、3Dに関しては前述の暗転問題が再発。1024x768では問題が出ないことから、「そういうもの」と見るしかないか?(ログには何も出ない)

カーネルをついでに上げたため、ivtvのドライバの更新にも少々手こずる。ぱ研からsvnスナップショットとパッチを取ってきて、展開。mercurialパッケージのhgコマンドによって取得(make v4l-checkout)したv4lドライバでカーネルのものを置き換えて、という感じで動作するように。ファームの置き場所もhotplugの変更によって変わっていたようだ。

あれ、なぜかWoLが動かなくなってる…。BIOSではONになってるのになぁ…これは困ったぞ。