2008年01月14日
Micropolisをdeb化してみた
OLPCへのコミットメントから派生してGPLv3化されたSim City、これのフリーバージョンの名前であるMicropolisのソースを使ってDebianパッケージ化してみた。
バイナリでも配布はされているのだが、これは色深度回りに問題があって動かない。MacOS Xでビルドを可能にするとともにこの問題を修正するパッチが/.のほうで提供されているので、これを当ててビルドすることで動作するようになった。
パッケージはhttp://kmuto.jp/debian/mtu/pool/main/m/micropolis-activity/から。APTリポジトリ「deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main」でも取得できると思うけど、ほかにもいろいろ実験的なものが入っちゃう可能性があるので注意のこと。
実行コマンドは/usr/gamesに「micropolis」という名前で置いてあるので、これを使う。
ビルド環境に使ったlibcの関係上、Debian unstableでの動作となるが、多分リビルドすればEtchでも動くんじゃないかな。Build-Dependsはちょっと適当なので不足のエラーが出るかもしれない。久々に遊んでみたけど、ルールをいろいろ忘れていて難しい…。
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