2009年04月11日

第17回オープンソーステクノロジー勉強会 at GREE

「今年は人脈を増やす」が目標だったのにあまり実践できてなかったので、仕事が一段落ぎみなのをいいことに、ちょうどDebian JPのやまねさんと岩松さんが話すというGREE主催のオープンソーステクノロジー勉強会に参加してきた。GREEはDebianサーバをたくさん使ってる(中身や今後についても懇親会でいくつかお聞きしたけど、まだ秘密にしておいてね、だそうで)。

GREEの入っている黒崎ビル、六本木一丁目側からのエレベータで登ると受付側じゃなくて裏口になっているというのは罠。GREEの一井さんに「お待ちしていました!」とおっしゃられてしまったのだけど、開場時間から後方で座ってまったりしてました、アヒャヒャ。 詳細なレポートについては参加者からのご報告ページでまめな方々が記述されているのでそちらをご参照(このblossxomからTB飛ばす方法がわからない…)。立ち見含め、かなりの人数が入っていた。

やまねさんが「Debianは簡単です!」というGoogleの(だいぶ怪しい)検索統計に基づいたネタをアスキーアート込みで振り、岩松さんがDebianのNMプロセスがいかに困難であったかをこんこんと説明し、再びやまねさんに戻ってDebianの組織構成やリリースマネージメントなどを紹介。どうみてもこの感想は「パブリックイメージは簡単なんだけど、かかわると難しくておっかない」です、本当にありがとうございました。参加者にとってタイトル内容から個々に推測した期待とのギャップは大丈夫だったんだろうか…。

持ってきた『Release It!』3冊はやまねさん、GREE社さんに献本させていただいて、1冊は懇親会でじゃんけんプレゼントに(元HDD計測系の方が当選)。いい本なので宣伝してやってください。

懇親会ではGREEの方々、IPA出向中のよ。氏、わりと何度か会ってるような気がするけど実はまだサイン交換してなかった前田さん、久々のあやさんや山本くん(結局sysfsマウントで動いた?)のほか、CUPS翻訳でかかわりのあったRICOHの方とか、来年GREE入社予定の学生さんとか、初めてだけどもキーサインしてみたいという方とか、ライターの方とか、そのうちお仕事一緒にするかもしれないMySQLの方とか、といろいろな人たちと名刺交換してなかなか有意義な成果。おかげでピザとビールは少ししか取れなかった気もするが。学生さんにはいろいろ偉そうなことを言った気がするので、自分ももっと実践するようにしよう(笑)。そうそう、やまだあきら先生の「入門Debianパッケージ」はGREE社内のバイブルらしいです。



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