2006年09月15日
i18n/Extremadura 2006 is over
スペインでの3日間のi18n会議(+その前のフランス・スペイン旅行)も終了。 今はAM1:15。AM3:00になったらタクシーに乗車して、4時間(!)かけてマドリードのBarajas空港に向かう。ねむ…
ひたすらゴハン→会議→ゴハン→会議→ゴハン→会議→寝るという日々だったけど、かなり密度の濃い、かつ楽しみの多いミーティングだった。
TODOはかなり多い。自分に関係ありそうなところを忘れないようにまとめておこう。
- DDTP/DDTSSを試す。d-iでどう取り込むのがよいか考える。
- manページ向けpo4aを試す。
- Ubuntuの言語パックというのを調べる。あるパッケージに対して自動的にデフォルト言語のパッケージ(仮名tdeb)を入れるとすると、APTやdpkgやglibcにもパッチが必要?
- pootleを試用し、Debian JPでの作業にどの程度使えるか、簡単なガイダンスの作成含めて調査する。利用していく上でのバグを洗い出し、随時レポートする。
- d-iでの言語増加とそれに伴うinitrd/メモリの圧迫への対策。lowmemをいじると一部達成できそうだが。簡単な実装テストをして、ドラフトをdebian-bootに投稿。
- i18nタスクフォースへの日本人メンバーリクルート。[update 2006.9.15] 鍋太郎さんを引き込んだ
- i18n NMU担当グループの1人になった。ワークフローのより詳細な検討。
- ローカル翻訳チームの明確な組織化、窓口の検討。
- barbierと/etc/default/localeの取り扱いについて相談した。ローカル/リモートログインはshadowパッケージがすでにpamでちゃんと読んでくれるが、その他のディスプレイマネージャについて大丈夫か調べる。gdmが駄目なのをがんがん攻めないとだめ?まずはpamファイルの修正で本当にいけるのかどうか調べる。
- Graphical Installerでフルフォントを読めるような機能要望をとりあえずBTSに出す(eddypと話した。etch+1の話かな。実装もしないと!とプレッシャーを軽くかけられた) [update 2006.9.15] BTSした。手法についてはさらなる議論
- barbierから「bansheeパッケージなどがそうだけど、gettextでmsgstr[0]とmsgstr[1]で同じのがあるのはダメだよ。msgstr[0]だけでいい。msgfmt -cをしないとわからんけど」とな。できるだけ調べて訳者に報告。[update 2006.9.15] リストに基づいてspamした。
- KSPの署名。[update 2006.9.15] done
- スピーキングの向上。
- 空港で寝過さない。窓側の席をリクエストする。[update 2006.9.15] 両方成功。KLMはeチェックインすればよかったな。
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