2008年02月27日

ARMマシンのディスクが危険…

家で動かしっぱなしにしてあるARM評価ボードマシンは、non-free/bpo/experimental/volatileのbuilddや、debian-installerのtesting版autobuilderとして日々活動している。

が、なにやら今日はビルドに失敗した旨と、「read-only」という不穏なメッセージが…。唯一のディスクのhdaがどうもダメになりかけてるようだ。リセットをしてとりあえず書き込みは可能になったが、もうずいぶんと使っているし、いつ壊れてもまぁ不思議ではない。このまま動かしていよいよダメになっても困るので、とりあえずコアデータを別マシンにバックアップの上、シャットダウン。

ケースを開けてみるとFDDを外せば使いやすい位置でIDEディスク2台を積むことも可能そうだ。もともとはSargeベースだったけど、Etchで初期インストールし直して、今度は/以下はソフトウェアRAID 1で組んでおくのもよいと思われる。ということで、ツクモで80G(大容量ディスクはあまりいらないし、BIOSで認識しない可能性もある)のディスク玉×2を購入。週末までに届くといいんだが、あまり発送早くないんだよなぁ。ブートローダもちょっと特殊なのでインストールした後も油断ならない。

aba、tbm、joeyhといった関係者には状況をメールしておいた。さてNo news is good newsとなるかどうか。