2009年12月18日

ペルシャ風キャベツと鶏肉のピラフ(キャベツと鶏肉のポロ)

15日の補完。本屋に行ったらペルシャ料理本が…河出書房恐るべし。ツボにはまり過ぎてヤバイ。結局このシリーズ全部買ってるな。

米2合は8分ほど塩少々と共に茹でてざるに上げ、サフラン戻し汁少々をかけ混ぜておく。太めに千切りにしたキャベツをフライパンで油を敷かずに炒め、オイルを加えてさらに炒め、シナモン、胡椒、塩を混ぜて火を止め、レモン汁を混ぜて取り出す。玉葱の粗みじんを炒め、細かく切った鶏肉を加え、火の通ったところでシナモン、ターメリック、たかのつめ、胡椒、塩を混ぜ炒める。キャベツ、米を混ぜる。深鍋に油を敷いて温め、そこに山形に米と具材を固める。蓋をしないで中火で5分、水1/4カップを加えて、箸で空気穴をいくつか空け、鍋と鍋蓋の間にキッチンタオルを挟んで弱火で30分。火を止めて5分蒸らし、サラダオイルを回しかける。

お焦げが良いのだ!ということなんだけど、ちょっと焦げすぎた。中火5分はジャポニカ米にはちょっと長すぎる気がする。焦げ臭い匂いになったらそこで次のプロセスに進んだほうがよいようだ。スパイス類はちょっとこわごわしすぎたみたい。もっとたくさん入れたほうが味が出そう。ヨーグルトをかけると驚きが、ということなのでヨーグルトをかけてみる……うめー! これはおいしいです。ビーフストロガノフに近い感じで、クセになる。



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イラン、ペルシャの味といってもあまりピンとこないけど、パラパラ見ているとインドと中東のミックスだなぁという感じがした。でもよくよく読んでみたら、ペルシャが中心にまずあって、そこから広がっていったのだそうだ。へー。フルーツを柔軟に使う発想は一風奇異に思えるが食べれば納得。ペルシャ料理レストランも一度試してみたくなるね。米を使う料理も多いので、意外と日本人好みなんじゃないかという気がする。写真もすごくセンスがよい。