2009年11月14日

豚ロースステーキの緑トマトソース、ほうれん草のソテー、玄米とレタスと卵と若筍のサラダ、バンドカンパーニュ

おすそわけやもらい物をいろいろと使わさせていただいた。 BBQ用にパートナー友人に買ってきてもらったものの使い切れなかった豚ロースは切れ目を入れて塩胡椒し、ニンニクとオリーブオイルで焼き、赤ワイン少々。 八重樫家おすそわけの緑トマトは、オリーブオイルと松の実と一緒にミキサーにかけ、塩胡椒して、鍋で少し煮詰めてソースに。酸味と少し苦みがある不思議な味。 おすそわけのほうれん草は茹でてから肉汁で軽く炒めてソテー風。 サラダは前日残りの玄米、レタス、茹で卵、おすそわけの筍水煮を胡椒とマヨネーズで和えた。 カンパーニュはアンデルセンのもの。

各料理のハーモニーがとても良い感じ。特にソースは独特のクセが肉やカンパーニュとマッチしておいしい(普通のフランスパンや白パンよりも合うと思う)。ほうれん草も甘くて美味。サラダは前に創作料理系のお店で食べたのを思い出しながら適当に作ってみたけど、これもなかなか良い出来ばえ(筍もとてもおいしい!)。皆様に感謝。