2005年12月18日
水餃子
市販の皮ではどうにもうまい水餃子が作れないので、自作することにした。伸ばすところ以外はけっこう簡単。ウーウェン本を参考に。
- 30枚用。薄力粉100g、強力粉100gをボウルにふるう。
- 水100ccを3回に分けて、入れて菜箸でよく混ぜるを繰り返す。
- 大きめの破片ができるまでよく混ぜる。
- ボウルの中で紙粘土の要領で手でこねる。ぐいっと押して混ぜ押して混ぜ。
- 全体がよく混ざったら団子にして濡れ布巾をかぶせておく。
- 生地は30分ほど置く。この間に餡を作る。今回は豚ひき肉250g、白菜4枚(レンジで水気を絞る)、椎茸1個、生姜、塩、胡椒で作ってみた。
- 打ち粉をしたテーブル(まな板がいいかも)に生地を取り出し、手首で押すようにして生地を広げる。10個ずつ作るために、まずはこれを3つに切る。
- 切ったものを打ち粉の上でころころさせて棒状に伸ばし、10個に切る。
- 切り口に打ち粉を付けて団子にしたあとに押しつけて円形にし、適宜回しながら麺棒で餃子皮らしく丸く薄く伸ばす。
- 適当な数できたところで(5枚くらいがいいかも。たくさん作ると置き場に困るし乾いちゃう)餡を包んでいく。水は付けなくて大丈夫(水を付けると却って手にくっついて大変)。
- 同じ要領で30個を作成する。
- 大きな鍋でたっぷりの湯を沸かし、餃子を茹でる。入れすぎるとお互いくっついたり底にくっついたりしちゃうので注意。パスタの感覚で5分くらい茹でる。
- よく湯を切ってから皿に上げ、たれを付けて頂く。今回のたれは黒酢+唐辛子+中華山椒。
あまり丸く作れなかったけど、ちゃんとした「水餃子」になった。もちもちしてぎゅっと具の味と汁気が包まれてて、小籠包みたい。
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