2006年12月11日
ARM、死んだり生きたり
家に置いてあるDebian Project向けARMマシンでまたdpkgがsegmentation faultしまくるという障害が発生。現象的に気持ち悪いのだが、ログやstraceしてもまったく原因不明だし、chroot内のみならず親のstable環境でも壊れてる。その前のbuilddでクリティカルなところをヒットしてMPUのバグを誘発した、というのが原因か。前にも同じことがあった。
Debian Projectでのd-iビルドや各種builddの役割を担っているので、これが死んでるとあちこちから「どうなった?」と連絡を受けるはめになる。ということでどうにもなりそうもないし、前回同様再起動。
しかし、リモートログインができるようになったかと思うとすぐに通信が断絶してしまうという奇妙な現象。仕方ないので面倒だけどシリアルにコンソールつないで検証。確かにeth1でLANと通信できない。DHCPするとちゃんと取れる…が数秒後に駄目になる。iptablesを空にしても変わらない。
見てみるとハブにリンクアップ信号がきてない。ケーブル?ということで交換したが駄目。ハードリセットしても駄目だし、こりゃeth1のネットワークカードDEC21140が死んだっぽい。若干不安定で遅いので敬遠していたのだけど、あきらめてeth0のネットワークカードRTL8139のほうに接続。やれやれ、こちらはちゃんと動いた。
各種デーモンを復帰させて完了。深夜になってしまった。
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