2010年01月15日
マトンと林檎のタジン風、ライ麦入り田舎パン、アンチョビと塩のじゃが芋
11日の補完。
マトンとフルーツを合わせてみようということで、プルーンでは実績があるタジンに。玉葱とマトンとスパイスを軽く炒め、サフラン汁や水と一緒に圧力鍋で柔らかく。林檎とバターを入れて煮詰めて出来上がり。
カンパーニュは自家製。賞味期限をだいぶ過ぎてしまったリスドォルがあって、かといってこれだけではちょっと不足だな、と未開封ながら開けていなかったフランスもプラス。これにライ麦粉、捏ね時のべたつきすぎるのを抑えるために普通のカメリア強力粉。小さいのだとどうも火加減などが難しいので、500gでどーんと作った。食べるときには少しだけトーストするといい感じ。水気を吸いやすいので、汁を付けながら食べるのが最高。
じゃが芋はスペイン風を目指してアンチョビ、岩塩、パセリ、オイルをゴリゴリとすりこぎでペースト化し、粉吹き芋状にしたじゃが芋と和えた。が、塩をちょっと入れすぎたのと、アンチョビがなんか癖がありすぎてちょっと失敗。アンチョビなし、塩はもうちょっと減らす、でリベンジしたいところ。
牛肉の山芋巻き
10日の補完。パートナー実家産の山芋の食べ方はこれに限る、という気がするくらい美味。味付けは塩・胡椒、照りは醤油、味醂、酒と、奇をまったく照らっていないのだが、軽く炒めてほくほくした山芋と肉の旨味の相互作用が最高。

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