2009年05月21日
混ぜごはん、だし巻き卵
19日の補完。新しい炊飯器で混ぜごはん作るのは始めてだったことに気付いた。玄米に、里芋(ぼそさんからの頂き物。軽く下茹でした)、鶏肉、人参、こんにゃく、筍。里芋が柔らかくておいしい。しかし玄米3合で混ぜごはん作ると蒸らしの終盤で上限超えてエラーになることが判明した。
油揚カツ、豆腐
18日の補完。カツは一口サイズの肉を買ってきて塩胡椒し、小麦粉、卵と付けて油揚に入れる。薄切りの玉葱、醤油、味醂、酒、水を入れて煮立てて油揚カツを入れて煮含め、途中で水菜を加える。
豆腐は、皿に豆乳を入れてカクテルスプーン2杯のにがり、10分蒸し→15分蒸らしをやってみたんだけど、周囲は固まったけど真ん中が豆漿程度になってしまった。にがりが足りなかったか、蒸しが足りなかったか…。そのうち再挑戦。
鳥レバーの赤ワイン煮とセロリ、豚肉とほうれん草の炒め物、きゅうりのぬか漬け
15日の補完。パートナーがちょっとバテぎみなので鉄分補給。ワイン煮は血抜きした鳥レバーを軽く煮て洗った後、赤ワイン・みりん・砂糖・醤油・しょうがを煮立ててレバーを入れ、火を弱めて煮詰め、最後にバルサミコ酢を少し加える。もうちょっと砂糖入れたほうがよかったかも。
めんたいスパゲッティ、トマトとレタスのサラダ、きゅうりのぬか漬け
14日の補完。完熟が売りのトマトを買ってきてみた。たしかにけっこうおいしい(ぼそさんから持ち寄りのトマトのほうがさすがにおいしかったけど…)。
2009年05月12日
ゴーヤチャンプルー
ちょっと季節が早い気がするけど、宮崎県産の小さめのが売られていた。スパムは昨年から冷凍庫に放置していたもの。全体から塩吹いて白くなっていたものの、味は開けたてのぶよぶよしたあの感じとは違って、ひきしまったサラミのような良い味になっていた。食後にバナナ揚げも作った。うまうま。
パーティー
9日の補完。インフル騒動の中帰国したばかりのぼさまを迎え、むっちも呼んで。ハモンとサルシチョンうまい。前菜セットは黒オリーブのパプリカ漬け、トマトのブルスケッタ風、グリーンピースのバルサミコ酢あえ、生ハムスライス。フランスパン焼いてみたけど、またモドキになってしまった…。メインは鯛の塩オーブン焼き。安かったものの時間が経った鯛だったので少々なまぐさかったかな。デザートには焼いたカステラとアイスクリーム。新兵器のビーターで作ったカステラ生地、簡単でいいね。
2009年05月09日
「Subject: Amazon アソシエイト Web サービスの名称変更および署名認証についてのお知らせ」のツール側対応作業
表題SubjectのメールがAmazonからきてるんだけど(いくつかのサービスで利用してるので)、名称変更はどうでもいいとして、8月15日以降はリクエストアクセスの電子署名を付けないといけなくなるようだ。一般ユーザにはほぼ関係のないことではあるが、Amazonにアクセスして何かサービスに転換する(たとえばブログ記事に貼り込ませる機能を提供する)のが必要な人にはいろいろ頭が痛いことになりそう。 ガイドはあるものの、とても……面倒です。署名には、開発鍵を作ったときに一緒に作成された秘密鍵を使うことになる。開発鍵だけを受け取って運用してたようなサービスでは対応が大変そうだなぁ。以下RESTful版のガイドを適当に訳。
ItemLookupするのに「http://webservices.amazon.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&AWSAccessKeyId=00000000000000000000&Operation=ItemLookup&ItemId=0679722769&ResponseGroup=ItemAttributes,Offers,Images,Reviews&Version=2009-01-06」としてるとする。
- アクセス時間を示すタイムスタンプ属性をまず追加(とりあえずGMTで「2009-01-01T12:00:00Z」)。「http://webservices.amazon.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&AWSAccessKeyId=00000000000000000000&Operation=ItemLookup&ItemId=0679722769&ResponseGroup=ItemAttributes,Offers,Images,Reviews&Version=2009-01-06&Timestamp=2009-01-01T12:00:00Z」
- リクエストのコンマやコロンをURLエンコード(%〜)化。「http://webservices.amazon.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&AWSAccessKeyId=00000000000000000000&Operation=ItemLookup&ItemId=0679722769&ResponseGroup=ItemAttributes%2COffers%2CImages%2CReviews&Version=2009-01-06&Timestamp=2009-01-01T12%3A00%3A00Z」
- &で区切られているパラメータ=値 のペアに内部的に分割(&は取る)。
Service=AWSECommerceService AWSAccessKeyId=00000000000000000000 Operation=ItemLookup ItemId=0679722769 ResponseGroup=ItemAttributes%2COffers%2CImages%2CReviews Version=2009-01-06 Timestamp=2009-01-01T12%3A00%3A00Z
- パラメータを辞書順に並べ変える。
AWSAccessKeyId=00000000000000000000 ItemId=0679722769 Operation=ItemLookup ResponseGroup=ItemAttributes%2COffers%2CImages%2CReviews Service=AWSECommerceService Timestamp=2009-01-01T12%3A00%3A00Z Version=2009-01-06
- &でつなげ直す。これで署名可能な文字列になった。「AWSAccessKeyId=00000000000000000000&ItemId=0679722769&Operation=ItemLookup&ResponseGroup=ItemAttributes%2COffers%2CImages%2CReviews&Service=AWSECommerceService&Timestamp=2009-01-01T12%3A00%3A00Z&Version=2009-01-06」
- 次のような文字列(改行付き)を作成する。
"GET webservices.amazon.com onca/xml AWSAccessKeyId=00000000000000000000&ItemId=0679722769&Operation=ItemLookup&ResponseGroup=ItemAttributes%2COffers%2CImages%2CReviews&Service=AWSECommerceService&Timestamp=2009-01-01T12%3A00%3A00Z&Version=2009-01-06"
- RFC2104のHMAC-SHA256アルゴリズムと秘密鍵で、上記の文字列の署名ハッシュを作成する。「pwqYQRc3RepIrf7m+VMRy/jFXx/ZBSPsaSFFexIUoSI=」(秘密鍵が1234567890だった場合)
- +、=、/などをURLエンコードする。「pwqYQRc3RepIrf7m%2BVMRy%2FjFXx%2FZBSPsaSFFexIUoSI%3D」
- 上記のエンコード済み署名をリクエストにSignatureパラメータで付加する。「http://webservices.amazon.com/onca/xml?AWSAccessKeyId=00000000000000000000&ItemId=0679722769&Operation=ItemLookup&ResponseGroup=ItemAttributes%2COffers%2CImages%2CReviews&Service=AWSECommerceService&Timestamp=2009-01-01T12%3A00%3A00Z&Version=2009-01-06&Signature=pwqYQRc3RepIrf7m%2BVMRy%2FjFXx%2FZBSPsaSFFexIUoSI%3D」
blosxom Kitのawsxsomを直すのだるいな…。あと社内でも独自のサービス作ってるんだが、これも直さないといけないようだ(こっちはRubyだしわりと楽めではあるが)。
2009年05月07日
Subject: Misc developer news (#15)
developer newsの翻訳コーディネートって最近止まってるのかな。原文のほうは#15がhertzogから4月28日に。
3つのメジャーデスクトップに大規模アップデート。Xfce 4.6、KDE 4.2.2がunstableに。GNOME 2.26も近日中に行われる。
DebianのコラボレーションサイトAliothのLennyへのアップグレードが完了。gforgeはFusionForge 4.7に切り替え。問題があったらsiteadminプロジェクトのサポートチケットをopenするように。SSHのタイムアウトが発生する場合は、SSHクライアントの設定ミスが考えられる。Aliothはfail2banを使ってるので、頻繁にログイン失敗、たとえば登録していない鍵で何度も試行しようとするとブロックされる。
wiki.debian.orgをMoinMoin 1.7に移行(Dembach Goo Informaticsのマシンと帯域のスポンサーにより、ホストも変わった)。新機能がいろいろある。また、httpsログインができるようになった。
wanna-buildチームからのちょっとしたお知らせ。wanna-buildへのリクエストおよびautobuildに関するその他についての連絡アドレスdebian-wb-team@lists.debian.orgを用意した。また、Kurt Roeckxがamd64以外にもその他すべてのアーキテクチャについてのwanna-buildデータベースへの変更権限を持ったこともアナウンスされた。sbuildのバージョンもアップグレードされた。powerpc、hppa、i386に新builddマシンを追加した。
メーリングリストアーカイブからのspam除去。アーカイブの「Report as Spam」報告をレビューするシステムを用意した。アーカイブから除去する作業に協力いただくにはdebian.orgメールアドレスが必要。お持ちでない場合はリストアーカイブをチェックしてspamに「Report as Spam」ボタンを押していただきたい。Wikiも用意している。
グループウェアの議論のためのメーリングリスト。Debianのグループウェア群の開発者のメーリングリストcalendarserver-discuss@lists.alioth.debian.orgを作成した。グループウェアのサーバやクライアントを保守しているかそれに興味があるならぜひ購読を。たとえば新しいバージョンのテストを求めるためのアナウンスの場などに使用できる。
鶏肉のタジン風クスクス
5日昼の補完。モロッコみやげでずっと使ってなかったクスクスをお昼ごはんに使ってみる。 タジンのほうはガルバンゾ豆を茹でておき、玉葱、ニンニク、人参、じゃがいも、鶏肉を炒め、トマト、クミン、コリアンダー、アジョワン(本当はキャラウェイだけどたまたま手近にあったので)などのスパイスやハーブ、水を加えて煮込む。
クスクスのほうは、袋に書いてあったレシピに従ってそのまま皿に入れて蒸したけど、ちっともふっくらとはせず(あとからほかのレシピを探してみたら、水とオイルと塩を入れて蒸し、取り出してかき混ぜて蒸し、と手間かけないといけないのね)。粉のままなのでちょっと不安だったのだけど、蒸したものをボウルにあけてタジンのスープをかけて混ぜていったらわりとそれっぽいものになった。
味はなかなか雰囲気が出てておいしい。ただ、クスクスの味が単調なのでちょっと飽きるかな。クスクスが腹の中に入ってから膨れるのも油断ならない。
ハッシュドビーフ
4日の補完。ハウスのルーだけど、スパイスを少し加えて調味したらわりと良い味になった。牛肉、人参、新メークイン、新玉葱、マッシュルーム、となんかハッシュドビーフの定義からは逸脱してるような気もするけど気にしない。
ひつまぶし、ナスのおひたし、きゅうりのぬか漬け
5月2日の補完。ナスは茹でて湯を切り、生姜、酒、味醂、ごま油を混ぜたものに絡めてみた。ナスは蒸してみてもいいのかも。 ぬか漬けはまだぬかの塩気が強くてしょっぱめ。
ピッツァパーティー
4月29日の補完。gotom夫妻とyaegashi夫妻を迎えてピッツァをメインにしたホームパーティーを開催。皆さんに1枚ずつチャレンジいただく。
ピッツァの前に出した前菜盛り合わせは、じゃがいものニンニクソース、グァバラックス(サーモンのウォッカ漬け)、黒オリーブのマリネ、人参のモロッコ風サラダ、鳥レバーのパテ、タコのガリシア風。ワインはご両家からお持ちいただいてどちらもおいしかったです。gotom家持ち寄りのデザートで満足満足。ゆるゆると楽しい時を過ごせました。

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