2009年01月12日
Subject: New Technical Committee Members
bdaleからd-d-a宛てのアナウンス。
Anthony TownsがDebian技術委員会を辞職し、Russ AllberyとDon Armstrongが新たに加わったようだ。
よって、現在のメンバーはBdale Garbee(議長)、Andreas Barth、Ian Jackson、Steve Langasek、Manoj Srivastava、Russ Allbery、Don Armstrongとなる。
Donとは面識あるけど、Russとはまだだな。
『zsh最強シェル入門』
私を含め多数の開発者が愛用しているUNIX用高機能シェルのzsh。そのわりと唯一的な入門書として出版されたのが本書だ。ちなみに著者の中島能和さんはOpenVZ徹底入門を終えてすぐに本書の脱稿をこなすというパワフルな執筆能力をお持ちで、つくづくうらやましい。
入門と名のつくとおり本書はzshの超絶変態な使い方にはそれほど立ち入らず、「シェル」の入門書として、基本的な使い方から内部コマンド、プロセス管理、zshならではのシェルスクリプト、zshと連携して使うのに便利なscreenコマンドの紹介といったトピックで構成され、丁寧かつコンパクトに説明されている。
プロフェッショナルなzsh使いには物足りないかもしれないが、zshというなんかすごいシェルがあるらしいので使ってみたい!という入門者向けにはハンディなリファレンスとして役立つだろう。
ときに本書はReVIEW+InDesignによる編集組版の第三弾。OpenVZ本のご紹介のときにも述べたように、今回はキートップのフォント処理、線引き吹き出しの処理を実現し、繰り返し作業の軽減を図った。編集は米国遊行中の朝晩にこなすというなかなか無茶な進行ではあったけど、ノウハウがたまってきたおかげで無理なくスケジュールに乗せられたと思う。現在進行中の第四弾はさらに改良を進めており、同僚もこのツールを使い始めたので一気に(ごくごく内部で)ブレークする気配。
ラムステーキ、トマトとレタスのサラダ、フランスパン
7日の補完。某大型スーパーにたまたま立ち寄ったら閉店セールで大きなラムステーキが安く売ってた。ということで、これをフレンチ風に仕上げてみる。
- 軽く塩胡椒する。
- フライパンに油を敷いて弱火で脂の多い面から肉を焼く。
- 脂が抜けてきたら返し、油をすくってかけながらしばらく(3〜4分くらい)焼く。
- 中が40度くらいになったらローズマリーかタイムを油のところに入れ、なじませたら肉に乗せる。
- 全部で10分ほど焼いたら肉を取り出してホイルに包み、10分寝かせる。
- フライパンに無塩バターを入れて弱火で溶かし、肉を入れて、バター汁をすくって表面にかける。
うーむ、これはたまらんですな。もうちょっとだけ長く最初の焼きを入れたほうがよかったかもしれないけど(ちょっと固い部分があった)、バターと肉汁のソースが絶品。
鯵の塩焼き、青首大根おろし、豚肉とほうれん草の炒め物
6日の補完。大きい鯵に串を打つとロースターに入らないことが判明。うぅ…せっかくがんばったのに。鯵と青首大根はベスト!なほどではないけどまぁ悪くない。というか鯵うめぇ。炒め物もほうれん草の味が強くておいしい。
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Debian GNU/Linux徹底入門 Sarge対応
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