2008年11月14日

Subject: Debian Installer lenny release candidate 1

(d-iチームのotavioからdebian-devel-announceへのアナウンス。)

Debianインストーラチームは、本日(11月13日)、Debian GNU/Linux Lenny向けのインストーラの最初のリリース候補を発表する。今回のリリースにおけるインストーラの改善点は次のとおり。

  • ライブCDインストールメディアのサポートの向上(より高速かつ高信頼に)。
  • MarvellのARM互換OrionチップベースのNASデバイスのサポート(QNAP TS-109/209/409、HP Media Vault mv2120、Buffalo Kurobox Pro)。
  • (ARM) Netwinderイメージの復活。
  • i386 Xenゲスト向けのインストーライメージ。
  • 音声合成ハードウェアの追加サポート。
  • pkgselでパッケージのインストールが行われる際にセキュリティアップデートのパッケージなどがインストールされるように。
  • インストール中に、リムーバブルメディアからのファームウェアの読み込みをサポート。
  • i386/amd64では、MMC/SDカードからのファームウェアの読み込みもサポート。
  • ウェールズ語、アイルランド語、北サーメ語、セルビア語のサポートの追加。

既知の問題点は以下のとおり。既知の問題の詳細については、errataを参照のこと。

  • i386: フロッピーディスクからのインストールはサポートされていない。
  • PowerPC: グラフィカルインストーラはほとんどのATIグラフィックカードを備えるシステムでは動かない。
  • グラフィカルインストーラ上でのタッチパッド操作については動くはずだが、最善とは言えない状況。問題が生じるようであれば外付けマウスを代わりに使うように。

バグの発見や今後のインストーラの改善のためには、あなたの協力が欠かせないので、ぜひ試して報告してほしい。インストールCD、DVD、その他のメディア(USB、ネットワークインストール等)、errata、その他必要な情報は、DebianインストーラのWebサイトhttp://www.debian.org/devel/debian-installer/を参照されたい。

今回のリリースに協力いただいたすべての方々に感謝する。

――ということで、今回はメッセージ翻訳くらいしか手伝えてません…。テストもできていないので、日本語まわりの状況、特にグラフィカルインストーラで文字化けや欠けがないか、標準またはデスクトップを選択した状態でインストールして環境的に不具合がないか(そもそもちゃんと依存関係のトラブルなしにインストールできるか)といったあたりをテストして成功にせよ失敗にせよ疑似パッケージinstallation-reportsに報告してくださる方を募ります。

水炊き

野菜補給かつ作り置きできるということで鍋に。昆布、鶏手羽元、人参、白菜、ネギ、豆腐、舞茸、椎茸、水菜、牛肉(安いだけあってだいぶ固かった)。

きんぴらごぼう、鯛の刺身とルッコラのカルパッチョ風

12日の補完。きんぴらは普通にごま油、ゴボウ、鶏肉、ニンジン、唐辛子、酒、味醂、醤油、白胡麻で。カルパッチョ風サラダはルッコラと薄めに切った鯛の刺身に胡椒とオリーブオイルをなでつけたもの。

豚肉の大豆トマト煮、野菜のグリル焼き、きゅうりのぬか漬け

11日の補完。豚肉はスペイン風にニンニクとラードを炒めて肉を焼いて取り出し、トマトと潰したニンニクを混ぜて煮立て、肉と茹でた大豆を加えて煮込んだもの。野菜はナス、ピーマン、玉葱を切って塩胡椒振ってオリーブオイルかけてオーブンで焼くだけ。

鳥と油揚のうどん

10日の補完。昆布と鶏肉とかつお節でダシを取り、人参、白菜、ネギ、椎茸、油揚を加えて。さっぱりしておいしい。

タコス

8日の補完。タコス皮が写ってないけど、羊ケバブ、トマト、玉葱、アボカドという取り合わせで。