2008年09月04日

FBTerm

フレームバッファで動作する仮想端末ソフトウェア。 sf.jpの記事から、良さげだったのでビルドしてみた。Debパッケージも簡単に作成できた。ちなみにITPは岩松さんがすでに#497803として表明されたので、いずれunstableで公式に利用できるようになると思う。

私の作ったfbterm.debはこちらに置いてある。「deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main」でも取得可能。

仕様上、vga16fbでは動かないようだ。VESAの場合は「vga=315」(800x600x16bppモード)のようなオプションを付けてカーネルを起動。fbtermはそのまま「fbterm」で実行できる(実行するにはvideoグループへの参加が必要だけど、最初に作成したユーザーならすでにこのグループに参加しているはず)。

VESAのおかげもあるが、jfbtermより体感速度はかなり速い気がする。fontconfigからフォント情報を拾うので、LANG=ja_JP.UTF-8状態でのlennyデフォルトではvl-gothicが自動で選ばれる。


ショートカットキーで仮想端末を増やしたり、gpmでマウスでコピペしたりすることもできるようだ。いい感じ。さらばjfbterm、か。

豚肉とナスのトマト煮、モロヘイヤとトマトのおかかサラダ、きゅうりのぬか漬け

トマト煮は、胡椒した豚肉を炒め、その脂でニンニクを炒めて、豚肉とニンニクを取り出す。ナスを炒めてからトマトを加え、潰したニンニクを戻し入れてから、豚肉を戻し、塩で調味。サラダはモロヘイヤをさっと茹でて、トマトとかつおぶし、ワカメ、醤油と絡めて出来上がり。

鮭のムニエル、野菜の茹でサラダ、きゅうりのぬか漬け

2日の補完。脂の乗ったムニエル用鮭がわりと安く売ってたので、これをムニエルにする。ただ、もうちょっと味付けを工夫しないと最後のほうはやや飽きぎみかも。別途、ジェノヴェーゼなどのソースを作るべきだな。野菜はじゃが芋、人参、ナス、トマト、とうもろこし、玉葱、いんげん、塩、胡椒、水少々、ベイリーブスを鍋にいれ、蓋をしてぐつぐつと。水気が出ておいしいスープになる。

ピピンバ、豆腐とワカメとトマトのスープ、きゅうりのぬか漬け、ぜんまいとこんにゃくの煮物

1日の補完。野菜をいろいろ使って。スープは鳥ガラ粉末でだしを取って、豆腐、ワカメを入れ茹で、塩胡椒白ゴマで調味して、切ったトマトの上にかけたもの。煮物はぜんまいが苦くなってた。どうも八百屋の中国産水煮系はこの前の筍といい、確実にハズレのようだ。

ブルスケッタ、いんげんの炒め物

8月31日の補完。野菜の追加が届いたので、再びブルスケッタに。やはりトマトうまい。いんげんは炒め方が若干足りなくて固いところもあったけど、味はいい。