2007年12月25日
Subject: Preparation of the next stable Debian GNU/Linux update
debian-releaseに準備のアナウンスが出ている。以前にtbmが予告していたとおり、今週にはEtch 4.0r2、Sarge 3.1r7がリリースされるようだ。
以前どおりセキュリティまたは重大なパッケージ問題に限るアップデートなので、これによってXのサポートがよくなるとか、カーネルがアップデートしてSATAコントローラが…とかいうことは「ない」。
ただ、「重大なパッケージ問題」と「セキュリティ」として、flashplugin-nonfreeが9.0.31.0.1→9.0.48.0.1etch1にアップデートされるようだ。そもそもこのパッケージは上流に振り回されてインストールできなくなったりするので大変だ。今ではIceweasel上で聞いてきてユーザ環境にセットアップできるので、あまりパッケージとしての意味はなくなっているのかもしれない。そういえばFlashはi386ベッタリコードでamd64ほかに移植するのはものすごく大変(無理)とかいう作成者からの噂があるとかないとか。
鷄のビネガー風ソース、卵パン
メインディッシュのほう。
卵パンは適当に本を見ながら強力粉と卵とイーストで作成。やや卵分が多すぎたかも。まぁおいしい。
鷄は、フレンチ風に。骨付きモモに塩、胡椒、薄力粉を振り、無塩バターとオイルで皮側→身側と8割方焼き、一度取り出して油をざっと捨てる。スライスのマッシュルームを炒めて白ワインビネガー、白ワインを加えてフランペし、鳥を戻して水を少し入れ、煮るようにする。最後にバターを落とす。
ちょっと煮詰めすぎたのと、付け合わせのじゃがいも人参に吸われちゃった分があるけど、濃厚で複雑な味のソースになった。本当はマッシュルームも入れないし、最後のバターも焦がしバターを使うんだけどね。
ショートケーキ
デザートにケーキを作ってみた。なにぶん初挑戦なのでいろいろ勝手がわからない。とりあえず紙型はφ12のものを買ってきておいた。ほとんどの工程をバーミックスに任せてみる。
- 卵2個を卵白と卵黄に分ける。
- 卵白をバーミックスでつのが出るまで立てる。
- ふるった砂糖60gを加えて、つやが出るまで混ぜる。
- 卵白側とは別に、卵黄を泡立て、それから加えて混ぜてクリーム化させる。
- バニラエッセンス数滴を入れ、ボウルにあける。
- ふるった薄力粉55gを入れ、へらで手早く混ぜ、溶かしたバター15gを加えて混ぜる。
- 型に注ぎ、150度のオーブンで30分焼く。
- 取り出して伏せ、冷めたら紙を剥がして金網の上に乗せる。
- 横半分に切り、リキュールを塗る。
- 生クリーム100ccと砂糖25gをバーミックスで立ててホイップクリームにする。
- 生地の上にクリームを塗り、フルーツ(今回はブルーベリー)、クリーム、生地と挟み、クリーム、フルーツと載せた後、しぼり袋にクリームを入れて絞り出す。
デコレーションが適当スギなのはさておき、スポンジケーキが「ねっとりカステラ」になってしまった。本を調べたところ、どうもバーミックスで卵白をやるときに細かくしすぎて押し上げるパワーが足りなくなるらしい。対処方法としては、重曹やベーキングパウダーを加える、生地を半々で焼くというものがあるらしい。とりあえずφ12でも2人だとかなりハライッパイになることが判明。レシピどおりだとかなり甘いので、生地、ホイップともに砂糖を2/3くらいにしてみるのもよいかも。
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Debian GNU/Linux徹底入門 Sarge対応
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