2007年12月23日
焼売
実は焼売を作るのはこれが初。24個分。レシピはあちこちからのつまみ食い。
- 具のほうが時間かかるので、まずはこちらから準備。生姜のみじん切り、軽く戻した干し椎茸、海老、椎茸を刻んだものを日本酒に漬け込む。本当はむきえびを刻んだものを入れるのだけど、手持ちがなかったので干し海老で代用(だいぶ違うという気もするが…)。
- 続いて皮の準備。薄力粉100gに熱湯70ccを少しずつ加えてはさいばしで混ぜ、固まりにしていく。粗熱が取れたら手でこねて徐々に丸めていく。手にほぼ付かなくなったら団子にしてふきんをかけておく。
- 具のほうの水気を切り、中華醤油、塩、胡椒、ごま油と混ぜる。豚挽肉200gを加えて練る。さらに、ネギ半本分を細切りにして片栗粉を軽くはたいてから加え、固く練る。
- 打ち粉(薄力粉)をして皮を一度こね、楕円に延ばして3つに切る。
- それぞれ断面に粉を付けて棒状に丸め延ばす。これを8つに切り、24個分の皮とする。
- 上下の断面に粉を付けて丸く薄く延ばす。少々破けても包むときになんとかフォローできる。
- 具を真ん中に入れ、周囲をひだを作りながら立てる。
- 強火の蒸籠で17分蒸す。
餃子と違って焼売は皮が薄いほうがおいしい。ヒダの多いのもよいようだ。今度はむきえびでちゃんとやってみよう。
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