2007年12月17日

『アジャイルプラクティス』



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監訳は、各方面で高名な角谷さん木下さん

レビューアとしてさらに多くの人々がかかわっていて、私は編集のお手伝いとして参加。210数ページの薄い本なのに、コミット数1,274というアジャイルな製作で、弊社による下訳から大きくブラッシュアップされた、とても読みやすいものに仕上がった。

本書は、「アジャイルなソフトウェア開発」を主眼として、アジャイル(継続的で協調的で重要度の高い作業に従事できる)開発手法の全般を取り扱っている。アジャイルを実現する45のプラクティスの中では、思わず誘惑に駆られてしまいそうな悪魔の囁きと、それを撥ねのける力となる天使の助言が攻めぎ合う。1つひとつのプラクティスは短いながら要領良くまとめられており、その1つか2つを実行してみるだけでも、硬直した思考や行動をほぐすのに役立つだろう。

表紙はピーテル・ブリューゲルの「叛逆天使の墜落」。天使(ミカエル)と悪魔(ルシファー)との戦いはここから始まっているわけだ。ちなみにオーム社既刊の『ハッカーと画家』の表紙も、同ブリューゲルの「バベルの塔」。

LOOX Uその後

タブレットはBIOSでタッチパッドモードにして、joytouchというツールを使えば動作するようになった。すばらしい。event1のほかにjoystick(/dev/js0)として見えているのはわかってたのだけど、そこからどうタブレット的に動かすか困っていたので、すでにツールがあったのはありがたい。指紋認証含め、deb化。

これで必要となるだいたいの準備はできた。タブレットのキャリブレーションはもうちょっと試行錯誤したほうがいいかな。

ミートボールのクリームソースがけミックスベリーソース付き、野菜と鶏肉のスープ、フランスパン

昼に焼いたフランスパンに合わせて洋食。ミートボール(鳥)は日ハム業務用の出来合い、ソースはIKEAで前に買ったものだけど、ミートボールは胡椒とオイルを降ってオーブンで焼き、ソースはちゃんと生クリームと混ぜて作ることでいい感じ。ここに幕張行ったときにカルフールで買ったミックスベリーソースと合わせると、たいへん美味(このジャム、単にパンと合わせるだけだと酸味強すぎていまいち…)。スープは鶏手羽元を一旦茹でてアクを取った後、セロリ、ニンジン、蕪、玉葱、ピーマン、塩、胡椒、白ワイン、各種ハーブと入れて圧をかけ、最後に刻みニンニクを加えて一茹でしたもの。