2007年12月05日

味噌とんこつラーメン

マルちゃんの熊本ラーメンをベースに。キャベツを炒め、もやしとラーメン添付のスープ味噌を加えてお湯を入れ、ラー油で味つけ。茹でた麺にチャーシューを載せ、具とスープをかける。味はまぁまぁかな。

最近のDebian作業

ぼちぼちとやっています。

  • Henrichくんから依頼を受けてccspatch, ccstoolsをスポンサーアップロード。ftp-master障害前にacceptされたんだけど、その直後の障害でキャンセルされちゃった模様。1回アップロードしたらsourcelessでREJECTされてしまった。-sa付きでビルド、アップロードしてNEW待ち。
  • mltermのFTBFSを修正してアップロード。dpkgツールの変更でFTBFSが発生するようになったんだけど、かなり前から入れ込んでしまったバグに原因があった。new upstreamもついでに取り込みしておく。
  • Synapticのsources.listエディタが妙に中途半端な翻訳状況なので調査した。 このエディタはsoftware-propertiesパッケージが提供しているのだが、ソースにja.poがあるにもかかわらず、localeファイルをインストールしない。upstreamがUbuntuなので、ローカライズdebを持っている彼らにはこれで問題なかったというわけか。localeファイルをインストールしてくれるようにBTS。
    とはいえ、そもそものja.poもuntranslated/fuzzyだらけだったので、Ubuntuのいくやさんとコンタクトを取り、Rosettaにある翻訳を参考にしながらアップデートしてBTS。DebianとUbuntuで若干のズレが発生することになるけど、こういうときはRosettaはうまく処理してくれるんだろうか。気持ち悪いことにsoftware-propertiesはpython-aptの翻訳も一部利用している。python-aptの更新を行うついでにupdate-managerも更新。いずれにしても、これらのメンテナはあまり反応が良くないのが多い(RCをいくつも放置とか)。こういうときには翻訳側でどんどん進められるローカライズdebというのは便利なんだろうな。software-properties-gtkの完成度に比べると、software-properties-kdeはなんかバギー。
  • ftp-masterのdak bzrリポジトリが、新ディスク移行後で飛んだまま。minorで報告しておく。
  • Debianとはあまり関係ないけど、Acrobat互換を目指すGNU PDFのプロジェクトで、CMapについての解決策があるかを聞いてみた。