2007年11月27日
ビーフシチュー
疲労回復に向けて再びカロリー補給めに、ビーフシチュー。かなりルーの甘さを残したつもりなんだけど、パートナーにはこれでも消しすぎたようだ。なかなかバランスが難しい(調整はビネガー、タイム、胡椒、鳥ガラあたり)。あ、ケチャップ入れてみればよかったな。
煮込みうどん
25日の補完。幕張帰りで朝・昼はカロリー補給を要していたものの、夜は今度は水気のある食べやすいものがいいかなと思い、鍋うどんに。鶏肉、豆腐、白菜、ネギ、人参、昆布、椎茸で食べやすくする。疲れた体に嬉しい。
『ハイブリッド式加湿器HD-9001-H』
これまで使っていたSANYOの加湿器が3シーズン目にしてセンサー周りの故障でダメになり(検索してみると、このタイプのはそういうものらしい)、同程度の価格の中からこのダイニチのものをチョイスした。
大きさは前のSANYOとほぼ同じで、胴体がやや細くなった代わりに高さが少し出た感じ。水を入れない状態で6kgと軽め、ハンドルもしっかりしていて持ち運びはしやすい(タンクに水を入れるとさすがに不安定なので、タンクと本体は別々で運ぶよう推奨されている)。色も白とグレーで馴染みやすい。タンクの出し入れも上面から簡単にできる。
換気フィルタおよび加湿フィルタは背面からの交換となる。換気フィルタ側のツメがやや固め。加湿フィルタは大容量な雰囲気を醸し出しているが、樹脂の段々だけでSANYOのような覆いはないので、潰して捨てるのは楽そう。
デフォルトの湿度設定は50%だが、60%にして動作を開始してみる。ハイブリッド式なので、湿度センサーに基づいてヒーターが動作する(動作音は特にない)。現在の湿度は本体前面に表示される。標準モードではかなり風量が強いが、音はそれほどうるさくはない(熱くもない)。これを本製品の一番の売りである静穏モードにすると、ほとんど聞こえなくなるが、ハイブリッドヒーターは継続動作する。ヒーター動作時は200W程度で、電気代が気になりそうなときにはヒーターを切って気化式にさせることもできる。
エアコンをかけながらだと、部屋の広さ的にこの機種でも60%にさせるのは難しいようだけど、それでも壁掛けの温度計を見ると50%強までは加湿できているようで、部屋に入ったときには乾燥した感じもなく、鍋で湯を沸かしてしのいでいたときのような結露もない。
フィルタは1シーズンごとの交換が要求されているが、本体自体には5年保証が付いている(ただし外箱を保管するように書かれている)。
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