2007年11月21日

Subject: Misc development news

Raphaelからd-d-aに。

  • dpkg 1.14.6から、上流プロジェクトのURLを記述するHomepage:フィールドを持てるようになった。
  • 同様に、ソースコードバージョン管理システムのURIを示す、Vcs-Browser:、Vcs-Arch:、Vcs-Bzr:、Vcs-Cvs:、Vcs-Darcs:、Vcs-Git:、Vcs-Hg、Vcs-Mtn:、Vcs-Svn:のフィールドを使えるようになった。
  • dpkg 1.14.7から、dpkg-buildpackageがデフォルトでfakerootを使うようになった。-rfakerootはもう付ける必要がない。
  • dpkg 1.14.7から、-jオプションでパラレルビルドできるようになった(!)。
  • dpkg 1.14.8から、より精緻な依存関係を作れるようにdpkg-gensymbolsでシンボルコントロールファイルを作れるようになった(http://lists.debian.org/debian-devel/2007/11/msg00611.htmlを参照)。

薬膳風豚カレー

玄米に合わせてスープカレー。豚肉は塩、胡椒、パプリカ、カルダモン、シナモン、クミン、ビネガーに漬け込む。鍋でニンニクと玉葱のみじん切りを炒め、豚肉を加えて全体が炒まったら鳥がらスープ、塩、カレー粉、唐辛子少々を入れて煮る。さつま芋、人参、ピーマン、椎茸、しめじを素揚げしてから加え、軽く煮詰めてできあがり。玄米とよく合っておいしい。