2007年11月13日
CSS解除とコーデック集の取り扱いの謎
FLOSSなOSでDVDや各種動画メディアを再生するのに、CSSを解除するライブラリであるとか、コーデック集であるとかを「拾ってきて」(あるいは内部的にダウンロードするなりして)使うことは多いと思うのだけど、日本ではこれらの使用や配布って法的取り扱いはどうなっているんだろう。軽く調べただけではよくわからない。
「出版物で紹介されているから安全」ということはまったく信頼がなくて、あれは言論の自由を盾にして関わるのが面倒そうにさせているだけで、個人が同じように教唆責任を追及されたらとても勝ち目がない。ちなみに某雑誌で記事を書いた折には、犯罪加担の可能性が少しでもあるものは掲載しない、なっちゃったら著者責任ということであった(まぁ企業的コンプライアンスがありますからな)。
CSSやコーデックの権利者に聞くのが一番なんだろうけど、なんとなく今のところはお目こぼしを受けているだけで、薮蛇になるような気がする。このように対処している、という事例はないですかねぇ(だからフリーの(略 という意見についてはKY)。
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