2007年02月19日

『Software Design』2007年3月号



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特集「Linux日本語入力システム入門」で重鎮の並ぶ中、Appendix「im-switchを使う」と題して末席を汚す。
im-switchについては、元々tagohさんのハックやアドバイスをパクらせて頂いて、今はすっかりメンテを放棄してOsamu Aokiさんにお任せして、とつくづくひどいメンテナである。ともかく、EtchのデスクトップインストールですぐにAnthyが使えるというのはなかなか嬉しいものだ(language-envはバグ報告がいっぱいきているのだけど、多分メンテしない…)。

第2特集の「Hyper Estraierを使いこなせ!」も役立ちそうである。

『独習UNIX 第2版』



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最近のお仕事から。99年に刊行した旧版の『独習UNIX』も原書の時点ではだいぶ古くて取捨選択から追記からと大変だったのだけれど、2007年にもなるとさすがにその更新さえ古いにも程があるという状態になっていた。

今回の版は、同僚の藤田氏が現代的な話題についての加筆と編集を担当し、私は監修として随時コメントおよび修正を行うというプロセスを経て出来上がった。時代の潮流からLinux環境での話が比較的多めになってはいるが、UNIX全般におけるユーザー環境の基礎知識という根幹のスタンスは変化していない。