2006年12月25日

ローストチキン、野菜のスープ

ワックスがけが終わらなかったら「やっぱりクリスマスにはサムゲタンでしょう」とか「クリスマスといえばヨーグルト漬けにしてタンドリーチキンが普通」とかいった方策も可能ではあったわけだが、とりあえずワックスがけの合間が取れたので、かねてからの計画どおりローストチキンに。クリスチャンかどうかはともかく、フルサイズの鳥が安価に入手できるのはこの時期だけだからねぇ(常時安く売ってた肉屋は最近潰れてしまった)。

  1. オリーブオイル、ニンニク、ローズマリー、タイム、セージ、パセリをミキサーでペースト化しておく。
  2. 鳥を洗い、塩と胡椒を内外に刷り込み、ペーストを内外に塗る。これは全部手でやったほうがよい(おいしそうな手になる?)。
  3. 首の皮を広げて背中に回す。
  4. 足をタコ糸で縛る。
  5. そのまま30分ほど置く。
  6. オーブンに入れるバットに鳥を置き(腹が上)、周囲にじゃが芋、玉葱のスライスを置く。オリーブオイルをまわしかける。
  7. 180度のオーブンでまず15分。
  8. 取り出してじゃが芋などの配置替えをし、染み出ているオイルを鳥にかける。
  9. 再び10〜15分。表面全体に焼き色がついたら取り出し、鳥を裏返す(火傷注意。トングでやるとよい)。
  10. 20〜30分で焼き色と、白泡が出たら出来上がり。
  11. 適当に切ってるけど、まずは背中にまっすぐ切り込み入れておく→両足の付け根にも少し入れておく→あとは手元ナイフで手羽、腿、胸と切り分ける という感じ?

スープは材料さえあれば合間に作れる簡単なもので、ベーコンの固まりを適当に切ったもの、ニンニク、セロリ、じゃが芋、玉葱、人参、ピーマン、キャベツ、トマト、ローリエ、クローブ、水、白ワイン、塩、胡椒を鍋に放り込み、蓋をして中火で20分くらい煮るだけ。材料から味が出てくるので、手がかからずおいしいスープができる。ベーコンがなければウィンナーを使ってもよい。

パンはアンデルセンのもの(名前なんだっけ)。ちょっと高いが小麦の味が強いもので、普通のバゲットよりずっとおいしい。