2006年12月10日
大豆とひじきの煮物
レシピは書いたことなかったんだっけ。圧力鍋を使うと、時間配分良く効率的に作ることができる。
- 夕食に備え、朝、乾燥大豆を3倍の量の水に浸しておいておく。
- 夕食を作る時間になったら、圧力鍋に大豆を水とともに入れ、中蓋をする。水が全部吸われてたら、半分くらいは浸るまで水を加える。蓋をしめて火にかける。
- 乾燥ひじきをボウルに入れ、水をたっぷり注いで置いておく。
- 人参を千切りにし、フライパンにごま油を敷いて弱火で炒める。
- この辺りで圧力鍋がシューシューいい始めるので、鍋の火を弱めて15分圧をかける。
- 圧がかかり終わるころにはフライパンの人参もしんなりしているので、フライパンの火は止めておき、油揚を切っておく。
- 15分が終わったら圧力鍋の火を止め、置いておく。この間にひじきをざるに上げ、洗う。
- フライパンを中弱火くらいにしてひじきと油揚を加え、炒める。
- だいたい炒まったら圧力鍋の圧を抜き(このときにはだいぶ冷えてきているので、あまり噴かずに済む)、蓋と中蓋を取って豆と水分をフライパンに注ぐ。使い終わった圧力鍋はすぐに蓋も鍋も全部を水に浸しておこう(さもないと大豆の成分がくっついてたいへんなことになる)。
- フライパンでざっと炒め混ぜたら、醤油、味醂、塩、だしの素を入れて煮詰める。味を見ながら醤油や塩で調味していく。
- だいぶ水分が抜けたらできあがり。
- 皿に盛り、フライパンのほうはなるべく早く洗う(鉄のフライパンはひじきの後にさびる)。
大豆が入っている分甘めなので、キムチと一緒に食べるのもおいしい。
![[hatena]](http://d.hatena.ne.jp/images/b_entry_de.gif)
![[RSS]](/d/rss10.png)
Debian GNU/Linux徹底入門 Sarge対応
Debian辞典