2006年10月16日
勉強会の資料作成を完了
今週末10月21日土曜日の夜に開催される、第21回東京エリアDebian勉強会の配布資料の作成をようやく完了。
しばらく長文を書かない生活をしていたら、リハビリにたいへん苦労する羽目に…。内容は先月のExtremadura Debian i18nミーティングの報告。配布資料では会議全体での技術内容およびその現在の進捗を記しています。当日はこのうちのいくつか(時間的に1つか2つかな)を取り上げて、ディスカッションを行いたいと考えています。
申し込みは木曜19日までなので、お早めに。キーサインを希望される方はfingerprintを記した紙(配布用)と身分証明書をお持ちください。
酸辣湯麺(-辣)
中国で買ってきた麺がこのままだとカビちゃうので(というか細麺がカビてだめになった…)、酸辣湯麺を辛さ控え目で作ってみることにした。下記は1人分分量なので、実際にはx2で。
- 胡椒(これが辛さの調整役。本来は大匙1を小匙1程度に)と黒酢大匙2を麺丼に入れ混ぜておく。
- 溶き卵1個、水溶き片栗粉少々、刻み青ネギを準備しておく。
- 刻んだ干し椎茸、干し貝柱、干し海老、鳥ガラ粉で作ったスープ500ccを中華鍋で茹でる。
- 豚肉、海老、ホタテを細く切る。
- スープが沸騰したら、紹興酒を少々入れて香りをつけ、前記の細切り具を入れて、強火で煮たてる。このあたりから別途麺を茹で始めるとよい?
- 浮いてきたアクを素早く取り、弱火にする。
- 片栗粉を入れてとろみをつけたあと、中国醤油と塩を入れていき、やや濃い目に味を整える。
- 卵とネギを入れて素早く強火でひと混ぜして卵を糸状にしたあと、ゴマ油を数滴入れる。
- 茹であがった麺を麺丼に入れ、スープを上からかける。食べるときに一混ぜする。
材料に中国っぽいものを使うとそれなりに本格的な味になるようだ。本来はナマコや豆腐、タケノコといったものを使い、「しっかり(肉や海老など)・やわらか(ナマコや豆腐や卵)・シャキ(タケノコ)」を酢と辛みでまとめ上げるというのがポイントらしい。この中ではシャキの代替ができていないのが減点か。ピーマンだとちょっと青臭いかな。
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Debian GNU/Linux徹底入門 Sarge対応
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