2006年07月26日

久しぶりにpoアップデート

リリースに向けての動きがどうも加速しそうなので、後々大変になる前に手持ちのpoをひとさらい更新してBTSに送っておく。

Debianのドキュメント方面で参画したいけれども、という方には、debconf po翻訳は効果の見えやすい手段の1つだ。 必要なのは、まともなエディタ(Emacsだとpoモード支援があるので楽)、国語能力、辞書を引く能力といったところだろうか。手順

あわせて買いたい――『Winnyの技術』『VESSELトルクスドライバーセット』



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作者の金子氏自らによるWinny実装の解説。「Winnyを使って裏物や流出情報を見たいぜぇ」という向きの方は『ネットランナー』等の他誌を参照されたい。

本書はWinnyと銘打ってこそいるが、P2Pの技術解説と実装概念がその中心となっている。Winnyはあくまでもそのような筆者の知識・アイデアに裏打ちされた実装の1つにすぎないのだろう。簡潔で奇をてらわない、読みやすい文であり、また図もふんだんに配置されていて、とてもわかりやすい。P2Pの実装にあたっての教本として使ってみるのもよいだろう。



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別にあわせて買う必要は全然ないが(笑)。いわゆる星型のネジに対応したドライバ。HPやAppleのマシンの解体をする場合には必携と思われる。

豚の角煮

基本レシピ。塩は入れず、砂糖を。野菜は青梗菜で。