2006年03月30日
炊き込みごはん、豆腐とネギの味噌汁
米は洗ってざるに上げ、昆布のだし汁と醤油、酒、味醂、塩を軽く煮る。釜に米と汁を入れ、汁が足りなければ基準値より少なめに水を加える。切った鶏肉、人参、しめじ、舞茸、こんにゃくを加え混ぜ、普通に炊く。3合に対して水2.5合目盛にしたんだけど、こんにゃくの水分が出たのか、これでもまだ柔らかかったようだ。1合少ないくらいの気持ちでもいいかも。煎りごまを載せて。油気が足りなければ、醤油とグレープシードオイルをかけるのもいい感じ。
2006年03月29日
Oracle has debian repository
ですか。tbm経由、Frits Hoogland Weblogにて。
... [ ] oracle-xe-universal_..> 01-Mar-2006 19:06 250M [ ] oracle-xe_10.2.0.1-1..> 01-Mar-2006 19:05 210M ...
でか。
CUPS 1.2の準備が
CHANGES.txtがついに「CHANGES IN CUPS V1.2」となった。Desktop Printing Summitまでにはリリースするつもりかな。msweetの関心が高いうちにバグをいろいろ報告したいが、未だにちゃんと(i386/amd64以外のアーキテクチャでも構成が問題ないように)deb化できていない。
SVNコミットメール処理
私のかかわっている編集業務のほとんどはSVNで処理している関係上、ログや差分を提供するコミットメールは必須とも言える。しかし、CVSに比べると日本語ユーザにとって使いやすいものがあまりない。
また、前提条件として、CVSではリポジトリの中に複数のモジュールを持たせることができ、フックでもそれらのモジュールを区別できるのだが、SVNではリポジトリは1つでありモジュールは単にディレクトリとして論理的に分かれているに過ぎない。同じ出版社のプロジェクトを個別リポジトリを作るのも骨なので、できればCVSと似たようにしたい。
現在、コミットメールを処理するツールとしては次のようなものがある。
- commit-email.pl
- SVNに収録されている標準ツール。日本語対応はなし(plなのでがんばればNkfなど通すようにできる?)。
- svnmailer
- Debianパッケージ化されているもの。モジュールも扱える。日本語対応はなし。Pythonわからん…。設定ファイルが分離できるなど、いろいろ便利そうではあるのだが。
- post-commit.rb
- Rubyスクリプト。今はこれを少し改良して使っている。これ自体はモジュールを扱えないので、post-commitフックで処理する。
ということで、post-commit.rbを使っているわけだが。post-commit.rbをちょっと編集。
--- /tmp/post-commit.txt 2006-01-31 14:29:37.000000000 +0900
+++ /usr/local/bin/post-commit.rb 2006-03-28 16:02:58.000000000 +0900
@@ -1,4 +1,5 @@
-#!/usr/local/bin/ruby
+#!/usr/bin/ruby
+require 'nkf'
REPOS=ARGV[0]
REV=ARGV[1].to_i
@@ -9,14 +10,20 @@
my_version = '0.1'
config_path = REPOS + '/hooks/post-commit.conf'
+if ARGV.size == 3
+ config_path = REPOS + '/hooks/' + ARGV[2]
+end
load config_path
-
# get svn info
svnauthor=%x{svnlook author #{REPOS} -r #{REV}}.chomp!
svndate=%x{svnlook date #{REPOS} -r #{REV}}.chomp!
svnchanged=%x{svnlook changed #{REPOS} -r #{REV}}.chomp!
svnlog=%x{svnlook log #{REPOS} -r #{REV}}.chomp!
+ENV['LANG'] = 'C'
+svndiff=%x{svnlook diff #{REPOS} -r #{REV}}.chomp!
+svndiff = NKF.nkf('-w', svndiff)
+ENV['LANG'] = 'ja_JP.UTF-8'
from_address = svnauthor;
if $author_table.has_key?(svnauthor)
@@ -47,10 +54,10 @@
#{svnchanged}
+#{svndiff}
EndOfMail
# String Encode Convert
-require 'nkf'
mailbody = NKF.nkf('-W8 -j', mailbody)
# Send Mail Message
要は3つ目の引数で設定スクリプトを読めるようにする、svndiffの結果をUTF8で出力する、という感じ。
commitinfoフックのほうはこんな風で。ちと格好悪いけど。
case $(svnlook changed -r${REV} ${REPOS} | head -1) in
*projecta*)
/usr/local/bin/post-commit.rb "${REPOS}" "${REV}" projecta.conf &
;;
*projectb*)
/usr/local/bin/post-commit.rb "${REPOS}" "${REV}" projectb.conf &
;;
esac
hooksディレクトリに置くproject*.confに該当設定を記述。
$to_addresses = '作業ML' $smtp_srv = 'メールサーバ' $helo_domain = '自分のドメイン' $subject_prefix = 'メールに付けるprefix' require '/usr/local/etc/usermap'
で、後はユーザーデータベース(usermap.rb)。
$author_table['kmuto'] = 'Kenshi Muto <kmuto@hogehoge>' ...
2006年03月28日
2006年03月27日
2006年03月24日
意匠法等の一部を改正する法律案
mhattaさんより。いつのまにかなにやら危険な香りのする法案が特許庁から出てて、閣議決定していたらしい。
法律案。中でもソフトウェア開発者、配布者に関わるものとしては、「デザインの保護の強化」の次のところか。
- 画面デザインの保護の拡充: 情報家電等の操作画面のデザインの保護対象を拡大する。初期画面以外の画面や別の表示機器に表示される画面。
つまり、ユーザーインターフェイスにも意匠権が大きく適応され、業として類似する意匠を生産・譲渡・貸与・インターネット配布・輸出すると意匠侵害。意匠権の期間も15年→20年に延長された。
類似であるか否かの判断は「需要者の視覚を通じて起こさせる美感に基づいて」行われる。有識者+関係業界の審査機関みたいなのができるのかな。
12月に出ていた「他社製品のデザインや技術を盗用した模倣品の保管を刑事罰の対象」というのから結果的にはこうなっていたのか。
2006年03月23日
2006年03月21日
豚キムチ、茹でもやし
豚キムチは、豚バラ薄切り肉、キムチ、椎茸、ネギ、塩、胡椒、酒、コチュジャン、ゴマ油を混ぜておき、強火の北京鍋で。もやしは洗ったあと水から鍋で蓋をして茹でて、塩、胡椒、ラー油、ゴマ油であえたもの。もう少し酸味を付けてもよかったかな。
2006年03月20日
OpenMicroServer再び
最近報告していなかったけど、ぷらっとホームとのミーティング、ハードウェアの交換試行などをして、解決方法を未だ探っている段階。今月頭にリリースされたRTC修正新ファームへの移し変え後、2週間にわたってPPPoEの1セッションを使ってFletsスクウェアに接続してみたが、クラッシュすることはなかった(ただ以前にこのテストはしていないので安心というわけではない)。
本日午前から実環境ネットワークに移行してみている。今週一杯生き残れば不具合は解決できたと見なせそうだが…。
…1時間もたなかった。
2006年03月17日
2006年03月16日
Debian-Installer Etch beta2リリース & AMD64バイナリ公式化へ
最近のdebian-devel-announceから。
まず、Debian Installer Etch beta2のリリースが発表されました。GUIインストーラは以前どおり別ブランチでの作業です。最近あまり貢献していないので、そろそろ復活したいところです。チャレンジャーも歓迎。
続いて、AMD64を正式にDebianの一員としてFTPに取り込んだことが発表されました。binary-amd64/や_amd64.debなファイルの提供が始まっていますが、build-essential関連のものからまずは入れていくということで、今はまだbinutilsしかありません。全部揃えばbuilddがちゃんと動くようになるので、来月にはかなり進展があるのではないかと思われます。_amd64.changesでアップロードできるようになったのもありがたいところです。ユーザーにとってのメリットですが、debian-amd64の特別なミラーを使わずともEtch以降では公式なDebianミラーをそのまま使えるようになります。
最後に、GFDLについての投票結果が発表され、変更不可分条項のないGFDLライセンスはフリーと見なす、という決定になりました。ただ、投票方法などを巡り、未だに論議があるようです。このあたりはjapan.linux.comに記事がありますね。DFSGも大事ですし無批判に取り込むのは危険ではありますが、ファームウェアに対する姿勢など、ストイックすぎる姿勢はDebianを自ら動けないものにしてしまうのではないかと思います。議論のための議論が好きな人はそれでよいのかもしれませんが。
ラフテー、油揚とハクサイの炒め物
皮付き豚バラを調達してきたので、ラフテーを作ってみることにした。まずは適当に切り、皮の側をフライパンで焼く。お湯で軽く茹でてアクを取り、圧力鍋に投入。かつお節のだし汁、醤油、泡盛、砂糖、ゆで卵を入れて圧かけて20分(もうちょっと長いほうがよかったかも)。
炒め物のほうは、ゴマ油を敷いてハクサイを炒め、しんなりしたら切った油揚を入れて炒め、醤油、塩、酒で味つけ。
うーん、どっちもちょっと塩気付けすぎた。豚の皮ってもっと固いと思ってたんだけど、ゼラチン質でかなりこってりした味なんだな。
CUPS 1.2rc1が準備されてる
着実にリリースが近づいているなぁ。さて、以前に書いたPPDのエンコーディング変換の必要性については、msweetがさっそく仕組みを作ってみたようだ。なかなか動きが早いな。
形態としてはSTRで要望したとおり、LanguageEncodingを読んで、たとえばSJISならそれに応じてCP932→UTF8内部エンコーディングへの変換をする、ということになっているようだ。
Debian DeveloperのHenriqueから「OSDL会議に結局ほかのDDは行かないのかなぁ。あと、なんか言ってきてほしいことある?」というメールが来る。msweetに挨拶伝えてほしい旨と、DebianにおけるCUPS 1.2の展望について返事しておく。
バックエンド問題をなんとかしないとexperimentalにも出せないなぁ。
帰ってきてからmsweetのハックを見てみる…。あれー駄目だな。conv_vbcs_to_utf8にSJISで渡した文字列が見事にぶっこわれて戻ってきてる。この関数のどこかにバグがある気がする。
その後、ukaiさんのレビューで問題が発見された。アドバイスに従ってコードを修正してみたところ、ばっちりPPDの文字列が綺麗に表示できてる。すばらしい。さっそくSTRに報告。
2006年03月15日
ケフタサンド
再び、『大使閣下の料理人』(20)を参考に。さすがに今の時期ミントは生えてない。
- 玉葱のみじん切り、刻んだラム肉、塩、胡椒、パプリカ、クミン、シナモン、タイム、チリペッパー、卵をよく混ぜる。
- フライパンに油を敷いてよく温め、肉を適当にハンバーグ上の形に分けながら入れていく。両面をしっかりと焼き上げる。
- ボウルに刺身のツマ状にした人参を入れ、レモンと塩を振って混ぜる。
- レタス、トマト、キュウリを切って用意する。
- ニンニク、キャラウェイ、唐辛子をミキサーでペースト化し、マヨネーズと混ぜてソースにする。
- ピタパンに野菜、肉を挟み、マヨネーズソースをかける。
うまかったよ。本当は肉にもソースにもミントを入れるらしい。
2006年03月14日
CUPSハック
現状の設定のままだと、パラレルにしてもUSBにしてもバックエンドから何も返ってこないため、Web上で選択することができない。
デバイス管理を引き受けるcups-devicedはrootで最初呼び出されるが、 このあたりのコードにあるとおりnormal_userにseteuid、ここでは設定に従い「lp」に変更される。
で、各backendはlpで呼び出されるはず、なのだが…なんか何も返ってこないなぁ。rootにすると出てくる。コマンドラインでlpになって叩いてみると出てくる。うーん。
ということでもう少し試行錯誤が必要そうだ。
そういえばq-funkはいろいろ不愉快なことがあったらしく、Debian活動からリタイヤするらしい。
2006年03月13日
ロールキャベツ風スープ
当初は豚キムチの予定だったのだけど、昼にスパイシーなものを食べたのでさっぱり系に変更。
- スープ用のお湯をわかしてコンソメを入れる。
- キャベツを剥ぎ、芯は切れ目を入れて叩いておく。
- 合挽肉、胡椒、ナツメグ、塩、タイム、卵、牛乳少々をよく練る。
- 肉にキャベツに巻いたり狭んだりして、鍋に入れる。
- ベイリーブス、ローズマリー、クローブ、粗引きの胡椒を入れる。
- 蓋をしてキャベツが柔らかくなるまで煮る。
2006年03月11日
CUPS 1.2b2
印刷システムのCUPS 1.2b2がリリースされたので、いろいろとDebianにも関係する作業をしています。
Vineの加藤さんや私が細々と作業していた日本語テンプレートや翻訳などが1.2b1以来取り込まれたので(実は国際化として一番最初)、実行してみるとなかなか楽しいのではないかと。
1.1b1→1.2b2の変更の際にいくつか翻訳が変わってしまったようなので、今日はまずはその辺りの追従作業をこなし、送付。その後はDebianパッケージング周りを見ていたのですが、以前に1.1b1のリリース前に作業していた状態からかなり変わってしまっていて苦戦中です。まだアップロードには時間がかかりそう。Ubuntuメンテナのmpittにも協力してもらわないといけません。
あと、PPDがRKSJ(SJIS)で書かれていると、CUPSはそのままスルーして出してくるため(1.1のときは変な修正をかけようとしてもっとヒドいことになっていたのでこれでもマシなのだけど)、EUC-JPやUTF-8の環境だと読めないものになるという問題があります。 「日本の官公庁売り込みに足りないのは印刷環境だ!」と高らかに宣言しているようなエライ人がさっさとパッチ書くなりバグレポートすればいいのにと思うのですが、いろいろ大人の事情があるようです。深追い禁止。 とりあえず、msweetに相談してみたら、あっさり「おぉ、それは1.2正式リリースまでに直さんとねぇ」との返事が来て拍子抜け。
レバニラ炒め、鶏皮と大根のニョクマム風味スープ
パートナーが最近疲れぎみということで、スタミナのつきそうな料理にしてみた。まずはスープの準備。
- 鍋に湯をわかし、刻んだ生姜、適当に切った鳥皮を入れる。
- アクや油が気になるならすくう。
- 一通り煮立ったら、大根を入れる。
- 大根が柔らかくなったら、白ゴマ、塩、ニョクマム(ベトナムの醤油)を入れて味を整える。
続いてレバニラ。
- 豚レバーは新鮮なものを買い、スライスして洗って、牛乳にしばらく漬けておく。
- 北京鍋を熱くして、油を敷き、刻んだ生姜とニンニクを炒める。
- 漬けていたレバーを洗い、水を切って炒める。途中で胡椒を振る。
- 強火でレバーの両面をしっかりと焼いて表面を固めたあと、ニラを加える。
- ニラがしんなりしたら、醤油、塩、酒、味醂を加えて調味する。
2006年03月10日
limitipconnを仕込む
キューバ方面からHTTPポートを占有してチンタラダウンロードする無作法なダウンローダが。ほかのアクセスに大いに支障を来たしていたので、とりあえずREJECTしつつ、対策を考える。
とりあえず一番簡単そうなのは、やはりIP単位のリクエスト数を絞ることだろうか。壁の中だったりすると問題があるかもしれないけど、皆で大きなダウンロードをしようというのでもない限りはまぁ大丈夫だろう。
Sargeのapache2にちょうど良さそうなものをうろうろした結果、mod_limitipconを使うことにした。残念ながらdebはまだない。
- tar.gzをダウンロードする。
- 実働環境で作ってもいいけど、-devがいろいろ入るのはナニな気がするので、とりあえず別マシンのsarge pbuilder環境で構築することにした。
- pbuidler環境でapt-get build-dep libapache2-mod-security のようにして、とりあえずApache2モジュール構築を作る。
- tar.gzを展開し、Makefile内をapxs→apxs2にしておく。
- makeを実行し、モジュールを作成する。さらにmake installを実行して、pbuilder環境内にインストールする。
- pbuilder環境内の/usr/lib/apache2/modules/mod_limitipconn.soを実環境にコピーする。
- 次のような/etc/apache2/mod-available/limitipconn.loadファイルを作成する。
LoadModule limitipconn_module /usr/lib/apache2/modules/mod_limitipconn.so ExtendedStatus On
- a2enmod limitipconnを実行して有効にする。
- 制限をかけるように設定する(とりあえず全体にかけることにした)。
<IfModule mod_limitipconn.c> <Location /> MaxConnPerIP 3 NoIPLimit image/* </Location> </IfModule> - /etc/init.d/apache2 restartで再始動。
- wget -O /dev/null でかいファイル &を数回やってサービスを拒否されることを確認。/var/log/apache2/error.logにも記録される。
2006年03月09日
AMD64/EM64T対応 Debian-Installer for Sarge、カーネル2.6.15版
nnnさんから借りたDELL SC430とようやく遊ぶ時間が取れたので、いじり始める。
このマシン、変態度が高くてなかなか骨が折れるな。MPUはEM64T。CDはPATA(/dev/hda)だけど、HDDはSATA(ata_piix、/dev/sda)。キーボードはUSBで、PS/2エミュレーションはなし。NICのtg3はカーネル2.6.12以降じゃないとファームウェアの関係でDebianではだめ。
いろいろいじって、とりあえず(ちょっと手間はあるが)インストールできるようなイメージを構成する。今回はbackports.orgの成果を取り込むようにしたので、作業が比較的やりやすくなった。
CD焼くのがだるかったので、TFTP経由中心で。一応mini.isoもあるけど、いずれにしてもコンポーネントを取得するのにネットワークは必須。
- ここから、mini.iso(CDインストールする場合)またはnetboot.tar.gz(TFTPインストールする場合)をダウンロードする。
- mini.isoの場合はCDに焼き、netboot.tar.gzの場合はTFTPサーバ/DHCPサーバにセットアップする。
- 起動。ブート画面ではとりあえずEnterを押す。
- USB日本語キーボードの場合、日本語が選択肢にないので、とりあえず米国(us)にする。
- ミラーサイトを聞かれるところでは、ホスト名に「osdn.debian.or.jp」、ディレクトリに「/~kmuto/sarge-amd64」を指定する。USB日本語キーボードの場合、~は半角/全角キーで入る。
- SC430のようにPATA+SATAとなっていてしかもどちらもIntelの場合、SATAのドライバがうまく組み込まれず、ディスクを発見できない旨のエラーになる。Alt+F2を押して裏シェルに行き、「modprobe ata_piix」(USB日本語キーボードの場合、_はShift+=で入る)を実行して、Alt+F1で戻れば、ディスクのパーティショニングをできるようになる。
- あとは普通にインストールを進める。
- リブート→GRUB後のステージでは、ある種のカーネルでは日本語が表示されない。これはフレームバッファに必要な何かがカーネルに含められていない(インストーラで使ったものと実際にインストールされるものは異なる)ためで、jfbtermが必要であれば、カーネルを作り直すことになるのではないかと思われる。
- タスクに「デスクトップ」を選んでおけば、GNOMEデスクトップまでの構成がされる。ビデオカードはとりあえずvesa。
キーボード設定を直すには、dpkg-reconfigure console-data。desktop-japaneseが入ってくれずGNOMEデスクトップが化け化けになるので、とりあえず端末アイコンで起動→su→apt-get install ttf-kochi-minchoしてGNOMEを再スタート。desktop-japaneseがインストールできないのはkinput2-canna-wnnがfreewnnの不在で入らないためで、aptitudeを起動し、タスク→Localization→日本語デスクトップに合わせてiを押し、gで残りをインストールできる、はず。
Subject: For those who care about stable updates (debian-devel-announce)
むは、mjoeyがぶち切れてる…。
2001年以来stableリリースマネージャとしてがんばってきたmjoeyだけど、FTPmasters(特にelmo)の反応の悪さに堪忍袋の緒が切れたか。
後任にはabaとzobelが立候補したようだ。
ボロネーゼパスタ
外で食べるイタリアンだと太いパスタが多いので、ディチェコNo.12、1.9mmパスタという極太のを買ってきて使ってみたのだけど、これはとんでもないじゃじゃ馬だな…。ソースとあまり絡んでくれないのでかなり扱いが難しい。
2006年03月08日
あじの塩焼き、湯やっこ、きゅうりのぬか漬け
魚が食べたいなーと物色していたら、割合活きの良さそうな鯵を発見。これを塩焼きにすることにした。
- エラをかき出す。
- 裏にする側の腹に切れ目を入れ、ワタを取り出す。
- 水気を拭き、塩を振ってざるに上げておく。
- 塩粒がだいたいなくなったら軽く拭いて、串に刺す。
- 飾り塩を振り、表側→裏側の順に両面を焼いてでき上がり。
豆腐は、かつお節でだし汁を作り、醤油、酒、味醂を加えて煮立て、豆腐を加えて弱火でコトコト汁をまわしがけながら。青ネギを加えてさっと煮て、盛り、おろし生姜をかける。
和食うまい。
2006年03月07日
コロッケとピクルス、トマトソースがけ
トマトソースはニンニクとローズマリーをオリーブオイルでローストして、刻んだ玉葱を炒め、トマト缶を加えて塩、胡椒、ハーブで味つけしながら煮込んだもの。鼻が効かなくても香りと味がわかるよう、クミンを少々。
2006年03月06日
Debianドキュメント翻訳手続き
先日Debianドキュメントの翻訳希望の方とメールをやり取りしたのだけど、明確な翻訳作業手続きってそういえばなかったなということに思い当たった。ばばっとラフ書きしてみよう。私は翻訳上手なわけでもないしちゃんとこの手順に従っているかと言われるとイタいのだが…(笑)
- 日本語翻訳の活動は、主にDebian-JPのdebian-doc/debian-www両メーリングリストで行われている。実際の登録作業にはDebian(debian.org)開発者でなければできない箇所もあるが、ほとんどの場合はメーリングリストを購読していさえすれば誰でも参加可能だ。
- 利用するツールにも特に制限はない。フリーソフトウェアプロジェクトだからといってフリーソフトを使って翻訳しなければならないわけではない。WordでもTradosでもなんでも使いやすいもので(誤訳を発生しやすい機械翻訳は困るが)。最終的な成果物が、オリジナルと同じフォーマット(通常はプレーンテキスト/HTML/wml/XML/SGMLのいずれか)でさえあればよい。エンコーディングは通常、EUC-JPまたはUTF-8(WebはEUC-JPだっけ)。
- ただし、po(gettext用のメッセージID/翻訳ペアのファイル)フォーマットのように、そのモードに対応した特定のエディタ(たとえばEmacs)を使ったほうがミスなく効率的に作業できるものもある。
- 最初は簡単そうなものから始めていこう。過度に抱え込んで無理は禁物。
- 翻訳表記統一については過去何度か持ち上がったものの、まだ完全なシステム化には至っていない。DebianのWebページやドキュメントを参考にする。ベースとしては句読点には「、。」を使い、英数字記号にはいわゆる半角を用い、半角全角の間には(全角が句読点でなければ)半角スペースを入れる。
- 原文は、レビュアーに楽なよう、少なくともレビュー段階では残しておくのがよい。
- 訳し終えたら、自然な文かどうか素読みしよう。何かひっかかると思ったらそれは誤訳の可能性が高い(原文が変なときも多いけど)。文を分けたほうがわかりやすいこともあるし、技巧をこらすより直訳したほうが意味の通りやすいこともある。
- レビューの反応がない、あるいは厳しいことを言われても腐らない。反応がないのは訳に問題がないから、厳しいのはそれだけきっちり見て品質向上してほしいからだと考えよう。
Web(www.debian.org)の場合。debian-www@jpを舞台とする
- Debianウェブページへの作業支援をひととおり読む。
- 指示に従い、CVSをチェックアウトする。
- 翻訳状況を見ながら、どのファイルを訳そうか/訳せるか考える。
- 作業の重複がないかをDebian-JPのdebian-wwwメーリングリストで確認する。
- 翻訳に時間のかかるヘビーそうなものならほかの人と被らないようメーリングリストで作業開始の宣言をする。
- 翻訳が完了したらdebian-wwwメーリングリストに投げ、数日(3日くらい?)かけてレビューしてもらう。特にコメントがなければ問題ないということで(ここで腐らない。問題があとで発覚したらそのときに直せばヨシ)。
- debian-wwwメーリングリストに最終版を出し、コーディネータの今井さんまたは前原さんをご指名してコミット作業をお願いする。
- ヘビーなものが厳しくなってきた場合は途中成果を出すかそのままお蔵入りとしてギブアップの宣言をメーリングリストに出す。
パッケージドキュメント、オンラインマニュアルなどの場合。debian-doc@jpを舞台とする
Debian独自ではなく上流ソースコードからのパッケージングの場合は、上流側でそれぞれ翻訳チームが結成されており、そこでの作業が望まれることがある(JM、GNOMEやKDEなど)。
- これを日本語で読みたいなぁと思うドキュメントに巡り合う。
- ざっと探してみて日本語訳がなく、作業もされていないことを確認する。
- unstable版から該当パッケージのソースコードを展開し(dpkg-source -x 〜.dsc)、翻訳対象のオリジナルファイルを探す。場合によってはCVSやSVN、GITなどでもっと新しいものが管理されていることもある。これについてはdebian/copyrightファイルやdebian/changelogに書いてあることがある。よくわからなければdebian-docメーリングリストなどで尋ねてみるのもよい。
- 翻訳に時間のかかるヘビーそうなものならほかの人と被らないようDebian-JPのdebian-docメーリングリストで作業開始の宣言をする。
- 翻訳が完了したらdebian-docメーリングリストに投げ、数日(分量による)かけてレビューしてもらう。特にコメントがなければ問題ないということで(ここで腐らない。問題があとで発覚したらそのときに直せばヨシ)。
- オリジナルがXMLやSGMLなどで、そこからHTMLに変換するなどしている場合には、日本語訳のファイルもちゃんと変換できるか一応試してみる(結果はともかくパースが通るかだけでも重要)。このあたりで疑問が出たら、メーリングリストの参加者に尋ねてみるのもよいだろう。
- 完成したら、該当パッケージにバグ報告する。Severity: wishlist、Tags: l10nかな(l-jaも出来たんだっけ)。綺麗な英語よりもとにかく相手に目的が伝わるように。
- ヘビーなものが厳しくなってきた場合は途中成果を出すかそのままお蔵入りとしてギブアップの宣言をメーリングリストにする。
ソフトウェアメッセージリソース(po)の場合。debian-doc@jpを舞台とする
Debian独自ではなく上流ソースコードからのパッケージングの場合は、上流側でそれぞれ翻訳チームが結成されており、そこでの作業が望まれることがある(GNOMEやKDEなど)。
- これを日本語で表示してほしいなぁと思うソフトウェアに巡り合う。
- ざっと探してみて日本語訳がなく、作業もされていないことを確認する。
- unstable版から該当パッケージのソースコードを展開する(dpkg-source -x 〜.dsc)。debian/poではない場所にpo/ディレクトリがあったら、作業できる。場合によってはCVSやSVN、GITなどでもっと新しいものが管理されていることもある。これについてはdebian/copyrightファイルやdebian/changelogに書いてあることがある。よくわからなければdebian-docメーリングリストなどで尋ねてみるのもよい。
- poディレクトリにja.poがない場合は、templates.potをja.poとしてコピーして翻訳する。存在する場合はja.poを開き、fuzzy/untranslatedの箇所を探して翻訳していく。翻訳済みでも誤訳やこなれていない箇所があったら変更していくのもよいだろう。
- 翻訳に時間のかかるヘビーそうなものならほかの人と被らないようDebian-JPのdebian-docメーリングリストで作業開始の宣言をする。
- poファイルは独特なフォーマットで訳者にとっては見通しがあまりよくないが、EmacsあるいはKDEのkbabelを使うと割合作業しやすい(メモ)。
- poのメッセージはしばしば短すぎて実際に実行してみないと適切な訳を当てにくいことがある。よくわからなければdebian-docメーリングリストなどで相談しよう。
- 翻訳が完了したらdebian-docメーリングリストに投げ、数日(分量による)かけてレビューしてもらう。特にコメントがなければ問題ないということで(ここで腐らない。問題があとで発覚したらそのときに直せばヨシ)。
- 完成したら、該当パッケージにバグ報告する。
- ヘビーなものが厳しくなってきた場合は途中成果を出すかそのままお蔵入りとしてギブアップの宣言をメーリングリストにする。
debconfメッセージリソース(po)の場合。debian-doc@jpを舞台とする
- これを日本語で表示してほしいなぁと思うdebconfメッセージに巡り合う。
- Japanese debconf-po translationページを見る。
- 最終訳者がいる場合には、その人がまだ訳を行うのか引き継いでよいのかdebian-docメーリングリストであるいは直に聞いてみる。
- 翻訳作業したいパッケージの[EDIT]をクリックし、「訳者など備考」に名前を入れる。
- 状態にリンクがあるときには、そのリンクをクリックし、ja.poファイルをダウンロードする。ないときには、「パッケージ」列のリンクからtemplates.potをダウンロードし、ja.poに名前変更する。
- poのメッセージはしばしば短すぎて適切な訳を当てにくいことがある。「パッケージ」列のリンクをクリックした先のページにはtemplatesというものがあり、このファイルを見ると原文でどのように表現されるかがわかる。
- 翻訳が完了したらdebian-docメーリングリストに投げ、数日(2〜3日)かけてレビューしてもらう。特にコメントがなければ問題ないということで(ここで腐らない。問題があとで発覚したらそのときに直せばヨシ)。
- 完成したら、該当パッケージにバグ報告する(severity: wishlist、tags: l10n, patch)。
- バグ番号が割り当てられたら、前と同様[EDIT]をクリックして、その番号を記入する。
Debian説明文(description)の場合。debian-doc@jpを舞台とする
コーディネート用サーバが死亡中?
こう見ていくと、Webの作業予約に何か支援システムを入れたいところですな。
ロモ・サルタード
Ar-さんから頂いた『大使閣下の料理人』(14)に載ってたペルー料理。
- 皮つきポテトをオーブントースターで調理しておく(揚げてもいいけど油っこくならないように)。
- フライパンでニンニクのみじん切りを炒める。
- スライスした玉葱、細く切った牛肉、唐辛子(今回は赤と青)を入れて炒める。
- 塩、胡椒、赤ワインビネガーを入れて味つけする。
- 刻みトマト、ポテトを入れ、ざっと混ぜてできあがり。
食べたことのない料理だったけど、「南米」の味が確かにする。うまいなこれは。辛いが。 今回は白米だったけど、もっとパラっとしたインディカ米をパセリなどと一緒に炊いたピラフ、あるいは固めのやや黒い丸パンなんかだとさらに合いそうだ。小麦粉のタコス皮で巻くのもいいね。
2006年03月05日
水炊き鍋
ダシは昆布と鷄ぶつ切りで。その他の具は人参、椎茸、水菜、白菜、ネギ、豚肉。 ご飯が少なかったので第1段階から小皿で汁ごはん、第2段階にうどん。 鷄の骨がちょっと邪魔にはなったけど味はよいね。
2006年03月04日
鶏肉の塩焼き、雲丹と岩海苔の小鉢
オーブンを使った料理2品。鶏肉はモモ肉を切って塩を強めに振り、おろした生姜、胡椒、ねり辛子とよく混ぜ、醤油とごま油をほんの少し。耐熱皿にネギ、ピーマンと一緒に鶏肉を並べて250度で10分、返して5分くらいで出来あがり。本当はゆず胡椒があるといいのかな。ウニのほうは、耐熱小鉢に岩海苔をちぎり入れてウニを乗せ、5分ほど。
2006年03月03日
うーにー
北の大地からウニを頂く。ウニご飯も巻き寿司も食べたかったので、酢飯半分、白米半分を用意。その他にアジの刺身、大根とツナのマヨネーズサラダ、きゅうりのぬか漬け。ウニは柔らかくて臭みがなく、うまい。花粉症のパートナーは鼻が効かなくてちょっとかわいそう。残り半分は軽くグリルしてご飯に乗せようかな。
2006年03月02日
鷄肉とトマトのバルサミコソースがけパスタ
あり合わせのもので。鷄の胸肉は茹でて、厚めにスライスする。トマトはサイコロ状に切り、パスタの上に並べる。オリーブオイル、バルサミコ酢、塩、胡椒を混ぜてソースにし、全体にかけて出来あがり。
2006年03月01日
ビーフシチュー
ついにねんがんのビーフシチューをつくったぞ。ということで、いろいろ具材を買い込んでビーフシチューを作る。
- セロリの筋を取り、適当に切り叩いて圧力鍋に入れる。
- 牛バラ肉、スネ肉を切り、胡椒を振る。ニンニクと一緒にフライパンで全体を焼き、鍋に入れる。
- 人参、玉葱を炒める。マッシュルームはざっと色付くように炒める。
- ローズマリー、胡椒粒、クローブ、タイム、ナツメグ、オールスパイス、シナモン、ベイリーブスを入れる。
- 水を入れて強火で茹で、アクを取る。
- 赤ワインを注ぎ、蓋をして60分圧をかける。
- 圧を抜いて小さめに切ったじゃが芋を加え、15分ほど煮る。
- 火を止めてコスモのビーフシチュールーを入れ、弱火で混ぜていく。
- 塩、赤ワインビネガー、タイムの粉末、胡椒、鳥ガラパウダーで調味する。
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