2006年01月29日

OpenMicroServer、死亡…

うーむ、どうにも安定しない…。コンソールに何も出ないまま即死してるのが嫌すぎるな。カーネルにwatchdogは入ってないみたい(どなたか.ko作っていないかな)。software watchdogするにしても、こういう即死のときにちゃんと動作するのかどうか、という問題はある。

どうにも駄目なので一旦元に戻して、カーネルリビルドや高負荷テストなどしてからにしようかなぁ。独自パッチがいろいろ当たっているため、Debianカーネルでは駄目そう。

OpenMicroServer

ぷらっとに注文していたOpenMicroServerがようやっと届いた。

ホテルの金庫箱みたいな形。Ether×3で、ポート1は電源取得可能タイプだけど10/100Mbpsまで。ポート2、3はギガイーサ。シリアルポートはRJ45ケーブルをつなぎ、コンバータでPC側のシリアルポートに差し込めるようになっている。USBもあり。

SSD Linuxはちょっとナンなので、Webインターフェイスなどを見る間もなくシリアルでつないで情報をひととおりチェックしたあと、Debian化に入る。今日でひとまず動かしたいものは動くようになった。ただ、TUN/TAPのドライバがないのでopenvpnが動かない。これはちょっと困った。フラッシュ書き換えはあまりやりたくないなぁ…。

ハマリポイントがいくつかあったので、wikiにぼちぼちとまとめていく予定。CFには128MBを使ったけど、256MBあったほうがいろいろ楽だと思う。

ありゃ、リモートでiptablesを設定してみたら死んだ。シリアルにも応答しないし、何か秘孔を突いたか…?今回ルール多いので、この程度でめげるようだとはなはだ困るんだが。

餃子

皮から作ってみる。皮作りは以前とほぼ同じで、水の代わりにお湯を使う。具は豚肉、ニラ、白菜、生姜、ニンニク、塩、胡椒、片栗粉。

2/3は焼き、1/3は試しに蒸しにしてみる。蒸しは本来は澱粉で作るのでやっぱ無理があるな。焼きのほうはたいへんおいしくできた。小麦の主張が強い分、ご飯のおかずにはならないけど。