2006年01月21日
ja.po for CUPS 1.2、とりあえず完了
とりあえず終わらせてSTRにアップロードしてしまった。602t。
どっちにしろ、まだWebインターフェイス関連はほとんどmsgidに入っていないし、類似のmsgidが重複して無駄が多いpoなので、upstreamレベルでブラッシュアップする必要があるだろう。
msweetはその辺興味なさそうだし、気合いのある企業が国際化周りのコード綺麗にするパッチでも作ってくれないかな。技術的なものよりも地道にprintfの箇所を追っていってメッセージの共有化を図っていくだけだけなので、リソースさえあればなんとかなる話。多分200メッセージくらいに減らせるのではないか。
テスト的にdebを作って試しているのだけど、眩暈がする国際化っぷり…。GNU gettextを使えば何も考えないで済むところが、Apple縛りで入れられないため、無茶なgettextもどきコードで対処されている。/usr/share/locale/ja/cups_jaという名前で生poを置き、これを何か実行のたびに必死にパース。パースもかなり微妙なコードで、すさまじくバギーだし、おっかないことこの上ない。
あれ、msweet休暇じゃなかったのか。返事がきた。$n%な順序変更はサポートしてないらしい…えぇー。文章いじらないとだめか。
GIMPで各アイコンも作ってくれよ、とのこと。ふむ、ちょっくらやってみますか。
ja.poを更新、アイコンもひととおり作成して送付。
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