2005年12月03日
Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse
昨日発売。発表以来気になっていたもので、早速今日ビックカメラで買ってきた(デモはやってなかったので試すことはできなかったが)。MSのハードウェアはジョイスティックもマウスもけっこう好きなのだ(X-BOXは持ってないが…あれはソフト次第だしね)。
前評判どおり、サイズはかなりコンパクト。USB側に挿す小さなレシーバが持ち歩く際にはマウス本体に嵌め込んでおくことができるとか、電池(単三1本。これで半年はいけるとのこと)を入れるときにOpenボタンを押すとポコッと飛び出るとか、ガジェット風味が盛り込まれてるのも楽しい。なにぶんこの前に使っていたのが、レシーバもマウスも無駄にクソでかく電池交換しようとすると爪を割るMicrosoft Wireless Optical Mouseだったので、オサレ度とユーザビリティの向上具合がすばらしい。
さて、とにかくレシーバを接続してDebian GNU/Linux+X.orgで確認。当たり前だが普通にホイール付きマウスとして使える(左横のボタンは右ボタンと同じ効果になる)。レーザーセンサで、(これまでの光学式と違って)マウス下の色が単色でもちゃんと動作するし、うるさい赤色光も出ない。動きもたいへんスムーズ。
問題点としては、レシーバとの有効範囲は1m以内となっているのだが、実際には50cm〜60cm程度しかない感じがする。つまり、左にUSBポートを持つLet's Note Y2で右利きの人が使おうとすると、微妙に届かないのだ(というか、なんで左なんだよ>Panasonic)。とりあえず「こんなこともあろうかと」というわけでもないのだがUSBハブもちょうど買ってきていたので、それにレシーバ付けて運用中。まぁとにかく、ノートユーザでタッチパッド嫌いで小さいマウスがほしいと思ってる人にはお勧めですよ。
d-iトリビア
一般日本語ひらがな文字のうち、sid/etchのd-i 1st stageにおいて使われないのは…、
ぬ
である。
濁点、半濁点、あとは「ぁ」とか「ぇ」などもまぁ使われないんだけど。
という感じで、tyuyuさんの作られたfontforgeスクリプトが生成した結果を見るとなかなかおもしろい。CJKのudebを作るところまでできた。昨日arabicな人とちょっとIRCでお話してwikiにも掲載されていた(掲載されたときはまだ生のtar.gzだったので、debパッケージのほうに書き換えた)。
- ttf-compact-fonts/
- APT用
deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main deb-src http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
1st stageで使ってるのはこれくらいだよなぁ。ejectのtemplatesをもっとスマートにひっぱる方法はないものか。
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