2005年12月01日

XEmacs × mule-ucs × po-mode?

d-iのja.poがときどき壊れるという症状に悩んでいて、「まったくこれだから欧米圏言語での自動コミット処理は参るな」と思ってたのだが、実は自分の編集時にぶっ壊れていたらしい…。

たとえばd-i/packages/ja.poの-r 32484:32486。

 msgid "The rescue operation '${OPERATION}' failed with exit code ${CODE}."
-msgstr "終了コード ${CODE} で レスキュー操作 '${OPERATION}' は失敗しました。"
+msgstr "終了コード ${CODE} で◆→ここに変なバケ←◆スキュー操作 '${OPERATION}' は失敗しました。"

この箇所はエディタではまったくいじってない。修正してコミットするとちゃんと直るので、リポジトリが悪さしているわけでもなさそう。

どうにもローカルでの保存時になんかおかしくなっているような気がしてならない。とりあえず、commitの前にdiff -rPREVする癖を付けるようにしよう。