2005年09月21日

apt-howto-jaその2

tomosさんから修正を頂く。さっそく反映。

さらに少し翻訳進めてみたんだけど、ちっとも終わる気配がない…。apt-howto-ja.sgml.gz

疲れたので、ふて寝します。

炒飯、鳥皮ゴマ炒め、コロッケ

微妙にゴハンが少ないので、炒飯に。北京鍋をカンカンに熱くして油を敷き、溶き卵をざっと入れて半熟になったところで冷やご飯を投入。押しつけるように水分を飛ばして、周囲から中国醤油をかけ、塩、ネギ、胡椒をかけてざっと混ぜてできあがり。

鳥皮はスープ用に買ってきたんだけど、ふとした気の迷いで、ゴマ油で炒め、黒胡麻、醤油、酒を絡めるということをする。

これにさらに買ってきたコロッケとメンチ、刻んだキャベツという感じで、やたらと油油した夕食になってしまった。腹が重い。

Debian Security Host Bandwidth Saturation & architecture-specific release criteria - requalification needed

最近のDebian関連ニュースから。

DSAがアナウンスするたびにapt-getを利用しているユーザーはすでにお気付きかと思いますが、security.debian.orgが非常につながりにくい状態になっています。 最近のXFree86のDSAの更新(と、KDEの更新もあると思います)を世界中のDebianユーザーがダウンロードしに行ったため、一種のDoS(サービス不能攻撃)状態になってしまい、security.debian.orgの回線が飽和してしまっているというのがその理由です。

ポリシー上の理由でsecurity.debian.orgは1台のホストのみで運用されているのですが、分散するなどもっとフェールセーフな解決方法がないかどうかを現在securityチームで議論しているとのことです。

もう1つのarchitecture-specific release criteriaは、リリースアシスタントのabaから。Oldenburgミーティングを受けて、etch以降でリリースターゲットにする上での基準を再度協議し、今回のアナウンスの運びとなっています。

『FIREFOX HACKS』



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読了。

FirefoxというのがInternet Explorerよりいいらしい、ということで使い方を覚えよう――そういう軽い気持ちな人には本書は決してお勧めしない。本書は「ハードコア」であり、いきなりこれを読むとトラウマになって二度とFirefoxを開こうとしなくなるかもしれない。

本書は、巷で人気急上昇中のWebブラウザFirefoxの「活用」をテーマに、さまざまな“HACK(ハック)”をまとめたものだ。ハックといっても、ソースコードをごりごりと書き換えるというものではなく、どちらかと言えば、知っておくと便利な小技や裏技、さまざまなプラグインの利用方法も含んだ、テクニック集という印象だ。

とはいえ、最後の数章では、XML/XULと連携したり、chromeを大いにハックしてUIを変更する方法など、一気に高度な話題へとヒートアップする。ここまでこなせるユーザーがどこまでいるのかという疑問が浮かぶけど、そんな瑣末なことは脳裏から忘れよう。Firefoxを全社的導入でクライアントプラットフォーム統一しちゃいました、という恐れを知らぬIT企業には、社内サービスのスケーラビリティをそこに見出せそうだ。

Webを探し回れば見つけられる情報もあるけれども、日本語で、書籍の形でまとまっていることで利便性が高いのは間違いないだろう。 Firefoxの自称ヘビーユーザー、IT部門で社内サービス配備に日々悩んでいる管理者、当世のXML事情とブラウザの関係に興味があるプログラマーといった人々には、本書は大いに参考になるはずだ。